Mental Health Training

📊 希望テーマ第3位(14.9%)

🧠 382名の受講データ蓄積

メンタルヘルス研修を、
「聞いて終わる研修」から
「自分ごととして行動につなげる研修」へ

メンタルヘルス不調による経済損失は年間7.6兆円(GDP比1.1%)。精神障害の労災認定は令和6年度に1,055件と過去最多を記録し、2028年4月からはストレスチェックが全事業場で義務化されます。ウェルネスドアの研修は、382名分の受講データに基づき、セルフケア・ラインケア・コミュニケーション型の3構成で「自分ごと化」を促す体験型・参加型の設計に対応しています。

Measure

7.6

兆円

メンタル不調による年間経済損失

GDP比 1.1%

1,055

精神障害の労災認定(令和6年度)

過去最多・6年連続増加

96.5

%

講師好評価率(N=2,909)

14.9

%

希望テーマ第3位(5,139件集計)

382名のデータ蓄積

横浜市立大学・産業医科大学 (2025)/厚労省「令和6年度 過労死等の労災補償状況」/当社アンケート横断分析(39調査・N=4,328・希望テーマ集計 N=5,139)

Why Now

職場のメンタルヘルス問題は、いま過去最悪の水準にあります

労働者の68.3%が「強いストレス」を感じ、精神障害の労災認定は6年連続で過去最多を更新。メンタルヘルス対策は、もはや「あれば望ましい」ではなく「経営に不可欠」な投資です。

FACT 01

メンタル不調による経済損失 ── 年間7.6兆円

横浜市立大学と産業医科大学の共同研究(2025年)により、「気分が沈む」「眠れない」などの不調を抱えながら働く人のプレゼンティーイズム(出勤しているが生産性が低い状態)による損失が約7.3兆円、欠勤による損失が約0.3兆円、合計年間7.6兆円(GDP比1.1%)に達することが初めて全国規模で明らかになりました。これは精神疾患の医療費(約1.1兆円)の7倍以上に相当します。

FACT 02

精神障害の労災認定 ── 令和6年度 1,055件(過去最多)

厚生労働省「令和6年度 過労死等の労災補償状況」によると、精神障害の労災認定件数は1,055件と初めて1,000件を超え、統計開始以来の過去最多を記録。請求件数も3,780件と過去最多を更新しました。主な原因はパワーハラスメント(224件)、カスタマーハラスメント(108件・前年比約2倍)です。

FACT 03

労働者の68.3%が「強いストレス」を感じている

令和6年「労働安全衛生調査(実態調査)」では、仕事や職業生活に強いストレスを感じている労働者は68.3%。ストレスの原因は「仕事の量」(43.2%)が最多で、「仕事の失敗・責任の発生」(36.2%)、「仕事の質」(26.4%)、「対人関係」(26.1%)と続きます。

LAW

ストレスチェック ── 2028年4月、全事業場で義務化

2025年5月に改正労働安全衛生法が公布され、これまで努力義務だった50人未満の事業場にもストレスチェックの実施が義務化されることが決定しました。施行は2028年4月。日本の事業所の約95.9%が対象となる大規模な制度変更です。企業規模にかかわらず、メンタルヘルス対策の体制整備が求められます。

Data Transparency

なぜ満足度にばらつきがあるのか ── データの透明性について

メンタルヘルスは、他のテーマ(食事96.7%、転倒予防93.9%等)と比べて満足度にばらつきが出やすいテーマです。これは研修の質の問題ではなく、テーマの性質によるものです。

理由 1

受講者の心理状態やストレスレベルにより、同じ内容でも受け止め方が大きく異なる

理由 2

セルフケア型・ラインケア型・コミュニケーション型で、対象者との相性が分かれやすい

だからこそ「対象者に合った構成設計」が成果を分ける。

382名のデータで最適な組み合わせをご提案しています。

Feature

受講前に「自分の状態」と「必要な学び」を整理できるから、研修が実践につながる

Webチェックツールを組み合わせることで、受講者は「今の自分に関係しやすい課題は何か」を整理した上で受講できます。

01

自分の状態を整理した上で学べる

ストレスの感じ方、疲労感、休養の取り方、セルフケアの実施状況、相談への意識などを振り返ることで、講義内容を「自分に関係するテーマ」として受け止めやすくなります。

📊 382名の受講データで「自分ごと化」の効果を検証済み

02

重点的に聞くべきポイントが見えやすい

ストレス対処、睡眠・休養、セルフケア、相談先の活用、周囲とのコミュニケーションなどの中で、自分が特に意識して学ぶべきテーマを整理しやすくなります。

📊 受講者の87.8%が「意識が変わった」と回答

03

受講後の行動変化のきっかけをつくりやすい

一般論として学んで終わるのではなく、自分に合う見直しポイントや相談の方向性を意識しやすくなるため、受講後のセルフケアや相談行動につながる第一歩をつくりやすくなります。

📊 セルフケア型・ラインケア型・コミュニケーション型の3構成に対応

Program

対象者と目的に応じた、3つの構成パターン

セルフケア・ラインケア・コミュニケーションの3構成を、単体または組み合わせでご提案します。食事・睡眠・運動との年間セット設計もご相談ください。

TYPE A ── SELF CARE

セルフケア型(一般従業員向け)

ストレスの理解・対処法・セルフケア実践・相談先の活用を学ぶ構成。受講前にWebチェックツールで自分のストレス傾向を把握した上で受講することで、「自分ごと」として捉えやすくなります。

対象:一般従業員 | 時間:45〜60分 | 形式:対面・オンライン・録画
💡 ストレスチェック後のフォロー施策として最も多い構成

TYPE B ── LINE CARE

ラインケア型(管理職・リーダー層向け)

部下の「いつもと違う」に気づき、声をかけ、専門家へつなぐ ── 管理職にしかできない3つの実践スキルを習得する構成。テレワーク環境でのラインケア、復職支援時の管理職の対応も含みます。

対象:管理職・リーダー層 | 時間:60〜90分 | 形式:対面推奨
💡 2028年SC全事業場義務化・管理職の安全配慮義務への対応として

ラインケア研修の詳細・プログラム内容はこちら

TYPE C ── COMMUNICATION

コミュニケーション型(チーム全体・部門単位)

心理的安全性・役割期待のズレの修正・対話ワークを中心に構成。Googleの研究でもチームの成功を左右する最大の要因は「心理的安全性」であることが実証されています。アサーティブコミュニケーションやコラム法(認知再構成法)など、実践的なスキルを扱います。

対象:チーム全体・部門単位 | 時間:60〜90分 | 形式:対面・オンライン
💡 チームビルディング・組織風土改善の文脈で

Popular Model

人気の60分構成モデル(TYPE A)

最もご依頼の多いセルフケア型60分構成の一例です。

15

ストレスの理解

ストレスのメカニズム、自律神経、心身への影響

10

セルフチェック

Webツールで自分のストレス傾向・対処パターンを把握

25

セルフケア実践

コラム法(認知再構成法)、呼吸法、相談先の活用

10

まとめ・Q&A

アクションプラン整理、質疑応答

※ 上記はすべて構成例です。所要時間(45分〜90分)、内容の比率、実施方法(対面・オンライン・ハイブリッド・録画)は自由に組み合わせ可能です。

Value

メンタルヘルス研修がもたらす3つの経営効果

メンタルヘルス対策は個人のケアにとどまらず、組織全体の生産性・人材定着・企業価値に直結する経営投資です。

01

プレゼンティーイズムの低減 ── 隠れた損失を可視化

メンタル不調による経済損失7.6兆円のうち、96%(約7.3兆円)がプレゼンティーイズム。「出勤しているが本来の力を発揮できない」状態こそが最大の損失です。早期のセルフケア教育により、この隠れたコストを削減できます。

02

休職・離職リスクの低減 ── 人材の定着と組織の安定

メンタルヘルス不調で1カ月以上休業or退職者がいた事業所は12.8%(令和6年調査)。情報通信業では39.2%に達します。ラインケア教育により管理職の「気づき→声かけ→つなぎ」スキルを高め、不調の深刻化を防ぎます。

03

心理的安全性の向上 ── エンゲージメントと生産性の両立

Gallupの調査では、心理的安全性を高めることで離職率27%減・生産性12%向上が期待できると報告されています。コミュニケーション型研修により、チーム内で率直に発言できる風土を醸成し、エンゲージメントと業績の両方を高めます。

Voices

受講者の声

"

ストレスの正体が分かり、自分なりの対処法を見つけるきっかけになった。漠然とした不安が少し整理された。

── セルフケア研修 受講者

"

管理職として部下への声かけの具体例が参考になった。明日から意識して実践したい。

── ラインケア研修 受講者(管理職)

"

アサーティブコミュニケーションの考え方を学べたことで、対人関係のストレスが整理された。チーム内の対話が変わりそう。

── コミュニケーション型研修 受講者

"

もう少し個別のケースについて深く聞きたかった。

── 改善に活かした声 → この声をもとに、Q&A時間の拡充や少人数制の構成オプションを追加しました。

※ 数値は当社セミナー後アンケート(39調査 / N=4,328)の横断分析に基づきます。受講者の声は実際のアンケート自由記述を匿名化・要約したものです。

メンタルヘルスは「構成設計」が成果を分けるテーマ。
382名のデータから、貴社に最適な構成をご提案します。

セルフケア・ラインケア・コミュニケーション型のいずれか、または組み合わせで設計。食事・睡眠・運動との年間セットもご提案可能です。

Seminar Material

セミナー資料サンプル

実際のセミナーで使用している資料の一部です。内容・構成・所要時間はすべてオーダーメイドで調整可能です。

Cases

よくあるご相談

実際にいただいたご相談を匿名化してご紹介しています。テーマや予算が固まっていない段階からのご相談も歓迎します。

製造業|従業員300名規模 ── 人事部

ストレスチェック後のフォロー施策としてセルフケア研修を実施したい。参加率が心配なので、「メンタルヘルス研修」という名称を使わずに実施できるか相談したい。

IT企業|従業員500名規模 ── 健康経営推進室

リモートワーク中心で管理職が部下の変化に気づきにくい。ラインケア研修をオンラインで実施し、録画配信で全拠点に展開したい。

サービス業|従業員1,200名規模 ── 労務管理部

カスタマーハラスメント対応で現場スタッフの疲弊が深刻。ストレス対処法だけでなく、チーム内で支え合えるコミュニケーション研修を検討中。

建設業|従業員80名規模 ── 総務部

2028年のストレスチェック義務化に向けて今から体制を整えたい。まずは安全大会の1コマで45分のセルフケア研修を試したい。

Proposal

ウェルネスドアのご提案例

上記のようなご相談に対して、以下のような構成をご提案しています。

公認心理師・臨床心理士による60分構成「ストレスと上手に付き合う セルフケア実践研修」

🧠 ストレスのメカニズム 📊 セルフチェック 🌿 認知再構成法 🫁 呼吸法・リラクゼーション 📞 相談先の活用 💬 アサーション

ストレスの正体を科学的に理解し、自分のストレス傾向をセルフチェックで可視化

コラム法(認知再構成法)で「考え方のクセ」に気づき、柔軟な捉え方を体験

呼吸法・リラクゼーション技法をその場で実践し、体感として記憶に残す

社内外の相談窓口・EAPの活用法を紹介し、「困ったときに相談できる」行動への敷居を下げる

Instructor

公認心理師・臨床心理士・産業医・精神科医・保健師

メンタルヘルスの専門家が担当。セルフケア型は公認心理師・臨床心理士、ラインケア型は産業医・産業保健師、コミュニケーション型は組織心理学の専門家など、テーマに応じて最適な講師をキャスティングいたします。

Pricing

費用目安(税込)

セルフケア型(45分):¥82,500〜

セルフケア型(60分):¥121,000〜

ラインケア型(60〜90分):¥132,000〜
▶ ラインケア型の詳細・形式別の費用内訳はこちら

コミュニケーション型(60〜90分):¥132,000〜¥176,000

2回開催(セルフ+ライン):5%OFF適用

※ 所要時間・講師・開催形式により変動します。ご予算に合わせたご提案も可能です。無料でお見積りいたします。

Industry Approach

業種・職場環境ごとに異なるメンタルヘルスの課題

業種によってストレス要因は大きく異なります。貴社の現場に即した構成をご提案します。

💻 情報通信・IT

メンタル不調による休職・退職者がいた事業所の割合が39.2%と全業種中トップクラス。リモートワークによる孤立、長時間のデスクワーク、納期プレッシャーへの対策。

→ TYPE A+B 組み合わせ推奨

🏥 医療・福祉

感情労働の負荷、患者・利用者からのハラスメント、不規則勤務による心身の疲弊。「共感疲労」への対処と、チーム内の支え合い。

→ TYPE A+C 組み合わせ推奨

🛎 サービス・小売

カスタマーハラスメント(労災認定108件・前年比約2倍)、感情労働、シフト勤務のストレス。対人ストレスへの対処法とレジリエンス強化。

→ TYPE A(セルフケア)推奨

🏗 建設・製造

安全行動と密接に関わるメンタル不調、現場のコミュニケーション不足、50人未満事業場のSC義務化対応。安全大会の1コマとしても実施可能。

→ TYPE A(45分・対面)推奨

Customize

対応形式

ご要望に合わせて、柔軟に開催形式を選択いただけます。

🏢

対面(講師派遣)

ワーク・対話が活発に

💻

オンライン

Zoom / Teams対応

📹

録画・後日配信

追加費用なし

🔁

複数回開催

セルフ+ラインで割引

研修名称のカスタマイズ

「メンタルヘルス研修」という名称に抵抗がある場合、「セルフコンディショニング研修」「ストレスマネジメント研修」「コミュニケーション研修」など、貴社の文化や対象者に合わせた名称でご案内いただけます。参加率の向上にもつながります。

Web Tool

座学だけで終わらせない。Webチェックツール連携

受講前にご自身のストレス傾向・対処パターン・休養状況を確認し、「自分はどのテーマを重点的に聞くと役立ちそうか」を整理した上で受講できる、参加型の設計にも対応しています。

MERIT 01

自分のストレス傾向を整理しやすい

ストレスの感じ方、対処パターン、睡眠・休養の状態、相談への意識などを振り返ることで、一般論ではなく「自分に関係する内容」として受講しやすくなります。

MERIT 02

研修内容の理解が深まりやすい

あらかじめ自分の傾向を把握しておくことで、セルフケア・認知再構成法・相談行動など、特に注目すべきポイントが見えやすくなります。

MERIT 03

受講後の行動につなげやすい

「何を変えるか」「誰に相談するか」を考えやすくなるため、研修後のセルフケア実践や相談行動のきっかけづくりにもつながります。

⚠ ストレスチェックとの違い

当社のWebチェックツールは法定のストレスチェック(労安法第66条の10)とは異なります。医療的な診断や法的義務の代替を目的とするものではなく、研修の効果を高めるための「受講前の気づき促進ツール」として設計しています。個人情報の取得は行わず、結果は受講者本人のみが確認できます。

ストレス・メンタルヘルスセルフチェック(試用版)→

※ 上記は提案用プロトタイプです。研修テーマに応じてカスタマイズしてご提供します。

Knowledge

職場のメンタルヘルス ── 押さえておきたい基本知識

メンタルヘルスケアは「4つのケア」を軸に、組織全体で取り組むことが重要です。

4つのケア ①

セルフケア

労働者自身がストレスに気づき、適切に対処すること。ストレスチェックの活用、リラクゼーション、生活習慣の見直しなどが含まれます。

4つのケア ②

ラインによるケア

管理監督者(上司)が部下の変化に気づき、声かけ・傾聴・適切なエスカレーションを行うこと。日常的な観察と対話が重要です。

▶ ラインケアの実践方法を詳しく学ぶ

4つのケア ③

事業場内産業保健スタッフ等によるケア

産業医、保健師、衛生管理者などが専門的な立場からサポートすること。ストレスチェックの実施・分析、職場環境の改善提案などを行います。

4つのケア ④

事業場外資源によるケア

外部の専門機関(EAP、精神科医療機関、地域産業保健センターなど)を活用すること。社内だけでは対応が難しいケースの受け皿として重要です。

Prevention

メンタルヘルスの3段階予防

一次予防 ── 未然防止・健康増進

ストレスマネジメント教育、職場環境の改善、セルフケア研修の実施

二次予防 ── 早期発見・早期対応

ストレスチェック、管理職によるラインケア、相談窓口の整備

▶ ラインケアによる早期発見スキル

三次予防 ── 職場復帰・再発防止

復職支援プログラム、段階的な業務復帰、フォローアップ面談

▶ 復職支援で管理職が果たす役割

ウェルネスドアの研修は「一次予防」に特化

不調になってからの対応ではなく、不調を未然に防ぐための知識・スキル・行動変容を促す研修です。ストレスチェック後のフォロー施策、管理職研修、健康経営の一環として最も多くご活用いただいています。

Infographic

メンタルヘルス研修 アンケート結果

総回答者数:382名(複数調査の統合)

内容の理解度

■ よく理解できた(43.0%)
■ 理解できた(55.7%)
■ あまり理解できなかった(1.3%)

98%以上が内容を理解

健康への意識の変化

■ 意識が高まった(34.2%)
■ やや高まった(53.1%)
■ どちらでもない(12.4%)
■ 低くなった(0.3%)

87%以上が意識向上

Support

ワンストップ・サポート体制

企画から開催後のフォローまで、担当者が一貫して伴走します。

STEP 01

事前ヒアリング・構成提案

対象者の特性、ストレスチェック結果の傾向、過去の取り組み状況を踏まえ、最適な構成パターン・講師・開催形式をご提案します。

STEP 02

お見積り・ご契約

内容確定後にお見積りをご提示。ご予算に応じた調整も可能です。

STEP 03

社内プロモーション・教材作成

参加率を高めるための告知文案の作成支援、セミナー内容に合わせたオリジナル教材をご用意します。研修名称のカスタマイズにも対応。

STEP 04

開催・当日運営

講師派遣・オンライン配信のセットアップなど、当日のスムーズな進行をサポートします。

STEP 05

Webアンケート・振り返り・次回提案

参加者にWebアンケートを実施し、効果測定と次回改善に活用。ストレスチェック後のフォロー施策や年間計画のご提案も可能です。

FAQ

よくあるご質問

Q.セルフケア研修とラインケア研修の違いは何ですか?
セルフケア型は一般従業員が自分のストレスに気づき、対処する力を身につける研修です。ラインケア型は管理職・リーダー層が部下の変化に気づき、声かけ・傾聴・適切なエスカレーションを行うスキルを習得する研修です。セルフ+ラインの2回セット(5%OFF)が最も効果的です。
Q.「メンタルヘルス研修」という名称だと参加率が心配です。
よくあるご相談です。「セルフコンディショニング研修」「ストレスマネジメント研修」「コミュニケーション研修」など、貴社の文化や対象者に合わせた名称でご案内いただけます。内容は同じでも、名称変更だけで参加率が大きく改善するケースがあります。
Q.講師はどのような専門家ですか?
公認心理師・臨床心理士・産業医・精神科医・保健師など、メンタルヘルスの専門知識を持つプロフェッショナルが担当します。テーマに応じて最適な講師をキャスティングいたします。
Q.ストレスチェック後のフォロー施策として活用できますか?
はい、最も多いご活用パターンです。ストレスチェック実施後に集団分析結果を踏まえた構成カスタマイズも可能です。高ストレス者が多い部門への重点的な実施なども対応しています。
Q.50人未満の事業場ですが、ストレスチェック義務化に向けて何をすべきですか?
2028年4月の義務化に先駆けて、まずはセルフケア研修(45分)の実施から始めることをおすすめします。従業員の意識醸成と社内の受け入れ体制づくりを段階的に進められます。安全大会の1コマとしても実施可能です。
Q.所要時間はどのくらいですか?
45分〜90分の範囲で自由に設計できます。セルフケア型は45〜60分、ラインケア型・コミュニケーション型は60〜90分が一般的です。安全大会や衛生委員会の1コマとしての短時間構成にも対応可能です。
Q.オンラインでも対面と同じ効果はありますか?
はい、ご安心ください。チャット・投票・ブレイクアウトルームを活用し、双方向性の高いオンライン研修を実現します。ただし、ラインケア型やコミュニケーション型は対面のほうがワークの効果が高い傾向があります。録画配信は追加費用なしで対応しています。
Q.料金の目安を教えてください。
目安として、セルフケア型45分:¥82,500〜、60分:¥121,000〜、ラインケア型・コミュニケーション型60〜90分:¥132,000〜¥176,000(税込)です。セルフ+ラインの2回セットは5%OFF。テーマ・講師・開催形式により変動します。無料でお見積りいたします。
Q.健康経営優良法人の申請に活用できますか?
はい、活用できます。メンタルヘルス研修の実施は健康経営優良法人の認定要件に含まれています。研修実施+アンケート結果は申請時のエビデンスとしてそのままご利用いただけます。
Q.心理的安全性やコミュニケーション研修だけでも依頼できますか?
はい、もちろん可能です。TYPE C(コミュニケーション型)は、チームビルディングや組織風土改善の文脈でも多くご活用いただいています。アサーティブコミュニケーション、傾聴スキル、心理的安全性の醸成など、貴社の課題に合わせた構成でご提案します。
Q.食事や睡眠のセミナーと組み合わせて実施できますか?
はい、大歓迎です。メンタルヘルスは食事(希望テーマ第1位)・運動(第2位)・睡眠(第4位)と密接に連動しています。年間セット設計(例:4月食事→7月運動→10月睡眠→1月メンタルヘルス)で継続的な行動変容を促す施策もご提案可能です。
Q.依頼を検討しているのですが、まず何をすれば良いですか?
まずは、お問い合わせフォームまたはお電話にて、ご希望の時期・テーマ・ご予算・参加予定人数など、現時点でお決まりの範囲でお気軽にご相談ください。ストレスチェック結果の傾向や過去の取り組み状況があれば、より精度の高いご提案が可能です。
Q.ラインケア研修の詳しいプログラム内容を知りたいです。
TYPE B(ラインケア型)の詳しいプログラム内容 ──「気づく・声をかける・つなぐ」の3ステップ、テレワーク環境でのラインケア、復職支援の管理職対応、安全配慮義務の基本── については、専用ページで詳しくご紹介しています。
▶ ラインケア研修の詳細はこちら

Contact

まだ内容が決まっていなくても、ここから相談できます。

セルフケア・ラインケア・コミュニケーション──構成パターン、対象者、予算、どれかひとつからでもお気軽にどうぞ。382名の受講データをもとに、貴社に合ったメンタルヘルス研修を一緒に設計します。

※ 掲載している相談例は、実際のお問い合わせ内容をもとに匿名化・一般化したものです。
※ 費用は目安です。テーマ・所要時間・講師・開催形式により変動します。
※ 当社のWebチェックツールは法定のストレスチェックとは異なります。
※ 出典:横浜市立大学・産業医科大学 (2025)/厚労省「令和6年度 過労死等の労災補償状況」/厚労省「令和6年 労働安全衛生調査」/Gallup "State of the Global Workplace" (2023)