Smoking Cessation Seminar

🚭 健康経営優良法人 必須項目対応

🧠 禁煙岩盤層対応・行動科学設計

禁煙支援は、喫煙者だけの問題ではなく、
職場環境と企業価値の課題です

成人喫煙率14.8%──過去最低水準でも、喫煙者の約8割が「やめたくない」と回答。喫煙による社会的損失は年間2兆円超、職場での望まない受動喫煙は26.7%が経験しています。ウェルネスドアでは、行動科学に基づく動機づけ型セミナーに加え、受動喫煙対策・喫煙所廃止支援・禁煙外来への導線づくりまで、組織全体の禁煙施策をご提案します。

Measure

14.8

%

成人喫煙率(令和6年・過去最低タイ)

男性24.5% / 女性6.5%

41.4

%

喫煙者のうち加熱式たばこ使用(男性)

20〜30代は60〜70%

26.7

%

望まない受動喫煙の経験率

職場16.9% / 路上28.6%

96.5

%

講師好評価率(N=2,909)

厚労省「令和6年 国民健康・栄養調査」/国立がん研究センター「がん統計」/当社アンケート横断分析(39調査・N=4,328)

Why Now

喫煙率は過去最低でも、「やめたい」は2割──禁煙岩盤層の存在

喫煙率は低下傾向にあるものの、残った喫煙者ほど「やめたくない」「やめられない」禁煙岩盤層です。加熱式たばこへの切り替えが進む中、「安全な代替品」という誤解も広がっています。

FACT 01

「たばこをやめたい」── わずか20.7%

令和5年「国民健康・栄養調査」では、現在習慣的に喫煙している者のうち「たばこをやめたい」と回答した割合は20.7%(男性19.7%、女性23.9%)にとどまりました。政府目標の「成人喫煙率12%」達成には、この禁煙岩盤層へのアプローチが不可欠です。

FACT 02

加熱式たばこの急拡大 ── 若年喫煙者の60〜70%が使用

喫煙者のうち加熱式たばこを使用している割合は男性41.4%、女性44.2%。20〜30代の喫煙者では60〜70%が加熱式たばこを使用しています。しかし、横浜市立大学の研究(2024年)ではがん細胞の増殖を促進する可能性が示され、東京都健康長寿医療センターの研究(2026年)では細胞老化を誘発する可能性が報告されています。「加熱式なら安心」は科学的に支持されていません。

FACT 03

望まない受動喫煙 ── 26.7%が経験、職場は16.9%

令和6年「国民健康・栄養調査」では、望まない受動喫煙の経験率は26.7%(男性29.2%、女性24.9%)。場所別では「路上」28.6%、「職場」16.9%、「飲食店」16.7%。受動喫煙は肺がん、虚血性心疾患、脳卒中との関連が確実とされ、三次喫煙(サードハンドスモーク)の健康影響も注目されています。

LAW

健康経営優良法人 ── 受動喫煙対策は「必須項目」

健康経営優良法人2026(認定26,850法人)では、「受動喫煙対策に関する取り組み」が必須項目です。さらに「喫煙率低下に向けた取り組み」も選択評価項目として設定されています。屋内全面禁煙または完全分煙の実施が求められ、全事業所での対応が条件となっています。

Program

対象者と目的に応じた、3つの構成パターン

全社員啓発・喫煙者向け動機づけ・管理職向けの3構成を、単体または組み合わせでご提案します。

TYPE A ── AWARENESS

全社員啓発型(喫煙者・非喫煙者共通)

受動喫煙・三次喫煙・加熱式たばこの最新エビデンスを全従業員に共有。非喫煙者が受動喫煙のリスクを理解し、喫煙者を支援する職場環境(ピアサポート)を醸成します。健康経営の「受動喫煙対策」必須項目にも対応。

対象:全従業員 | 時間:45〜60分 | 形式:対面・オンライン・録画
💡 喫煙所廃止前の全社説明会、安全衛生週間の啓発として

TYPE B ── MOTIVATION

喫煙者向け動機づけ型(禁煙岩盤層対応)

「やめるべき」ではなく「得ているもの/失っているものを整理する」行動科学アプローチで動機づけ。ブリンクマン指数によるセルフチェック、ニコチン依存のメカニズム、離脱症状への対処法、禁煙外来・補助薬の情報提供まで。「やめたい」と「まだ吸いたい」の両方に目を向け、本人の気づきを引き出します。

対象:喫煙者(希望者含む) | 時間:45〜60分 | 形式:対面推奨
💡 禁煙岩盤層へのアプローチ、ストレスチェック後のフォローとして

TYPE C ── MANAGEMENT

管理職向け(職場ルール・禁煙施策推進)

喫煙所廃止・就業時間内禁煙などの施策を推進する管理職層に向けた構成。受動喫煙の法的責任、部下の喫煙行動への適切な関わり方、禁煙外来への誘導スキルを学びます。「管理職が率先して禁煙する」ことの組織的インパクトも解説。

対象:管理職・リーダー層 | 時間:45〜60分 | 形式:対面・オンライン
💡 喫煙所廃止前の管理職研修、段階的禁煙施策の一環として

Popular Model

人気の45分構成モデル(TYPE B)

最もご依頼の多い喫煙者向け動機づけ型45分構成の一例です。

10

セルフチェック

ブリンクマン指数、ニコチン依存度、喫煙の動機の整理

15

エビデンス更新

受動喫煙・三次喫煙・加熱式たばこの最新研究

15

行動科学ワーク

得ているもの/失っているものの整理、禁煙の4つの準備

5

次の一歩

禁煙外来・補助薬・相談窓口の案内

※ 上記はすべて構成例です。所要時間(45分〜90分)、内容、実施方法は自由に組み合わせ可能です。

Feature

「禁煙した方がいい」は届かないことも。だからこそ、気づきを引き出すアプローチが重要です

喫煙の害を知っていても動けない人が少なくありません。ニコチン依存だけでなく、習慣、ストレス対処、失敗経験、周囲との関係など、さまざまな要因が重なっています。ウェルネスドアでは、説得や圧力ではなく、本人の中にある迷い・価値観・生活背景を言語化しやすくすることを重視しています。

01

両価性を否定しない

「やめたい」と「やめたくない」が同時にあることを前提に、まずは本人の本音を整理しやすくする関わりを重視。一方的な正論ではなく、「得ているもの」と「失っているもの」を自分で見つめ直すプロセスを設計しています。

02

エビデンスを「自分ごと」として伝える

ブリンクマン指数(1日の本数×喫煙年数)で自分のリスクを数値化。加熱式たばこの最新研究、三次喫煙の残留データなど、「知っているつもり」を更新するファクトを提示します。

03

「次の一歩」への導線をつくる

セミナーで終わらせず、禁煙外来・補助薬・相談支援・健康保険組合との連携など、具体的な次の一歩へ進みやすい導線づくりまで視野に入れます。「いきなり完全禁煙」ではなく、吸わない時間帯をつくる、支援情報を受け取るなど、取り組みやすい一歩を設計します。

Value

禁煙対策がもたらす3つの経営効果

禁煙対策は個人の健康支援にとどまらず、生産性・企業イメージ・健康経営認定に直結する経営投資です。

01

生産性の回復 ── 喫煙休憩・体調不良の隠れたコスト

喫煙による社会的損失は年間2兆円超(厚労省2015年度推計)。喫煙休憩による業務時間ロスに加え、喫煙者は非喫煙者に比べて欠勤率が高く、プレゼンティーイズムによる生産性低下も大きいことが知られています。禁煙支援は「隠れたコスト」の削減に直結します。

02

企業イメージの向上 ── 採用・定着にも影響

喫煙対策が不十分な企業は求職者から敬遠される傾向が強まっています。敷地内全面禁煙や就業時間内禁煙を実施する企業は、従業員満足度と採用競争力の両方で優位に立てます。

03

健康経営優良法人の認定要件 ── 受動喫煙対策は必須

2026年認定では26,850法人が健康経営優良法人に認定。受動喫煙対策は必須項目であり、さらに喫煙率低下に向けた取り組みも選択評価項目として設定されています。禁煙セミナーの実施は、認定申請のエビデンスとしてそのまま活用できます。

Voices

受講者の声

"

三次喫煙の話は初めて知った。子どもへの影響を考えると、自分だけの問題ではないと感じた。

── 全社員啓発型 受講者(非喫煙者)

"

「やめなさい」ではなく「整理してみませんか」というアプローチが良かった。ブリンクマン指数を計算して、自分のリスクが具体的に見えた。

── 喫煙者向け動機づけ型 受講者

"

加熱式たばこに切り替えて安心していたが、最新の研究結果を聞いて考えが変わった。禁煙外来の情報ももらえたので、まずは相談してみようと思う。

── 喫煙者向け動機づけ型 受講者(加熱式たばこユーザー)

"

管理職として部下にどう声をかけるべきか、具体的な事例で学べた。喫煙所廃止の説明にも自信が持てた。

── 管理職向け 受講者

※ 受講者の声は実際のアンケート自由記述を匿名化・要約したものです。

禁煙対策は「ルール・教育・支援」の3点セット。
貴社の状況に合わせた構成をご提案します。

全社員啓発・喫煙者向け動機づけ・管理職向けのいずれか、または組み合わせで設計。喫煙所廃止・受動喫煙対策のコンサルティングも対応可能です。

Seminar Material

セミナー資料サンプル

実際のセミナーで使用している資料の一部です。内容・構成・所要時間はすべてオーダーメイドで調整可能です。

Cases

よくあるご相談

実際にいただいたご相談を匿名化してご紹介しています。テーマや予算が固まっていない段階からのご相談も歓迎します。

大手グループ企業|従業員数千名規模 ── 人事部

管理職層への禁煙教育を進めたい。全役員禁煙→部長→課長と段階的に施策を展開中。管理職向けに説得力のある内容を希望。

健康保険組合|被保険者3,000名規模 ── 保健事業担当

毎年禁煙セミナーを開催しているがマンネリ化。何か気づきを与えられる内容にしたい。予算10万円程度。

製造業|3拠点・従業員1,500名規模 ── 安全衛生担当

喫煙所廃止に向けた研修を検討。できるだけインパクトの強い内容で、非喫煙者への配慮も含めた全社員向け構成にしたい。

IT企業|従業員400名規模 ── 健康経営推進室

加熱式たばこへの切り替えが増えているが、「安全な代替品」という認識のままの社員が多い。加熱式たばこの最新エビデンスを含めた啓発を行いたい。

Proposal

ウェルネスドアのご提案例

上記のようなご相談に対して、以下のような構成をご提案しています。

禁煙専門指導医による45分構成「禁煙、はじめの一歩──やめるべきではなく、整理してみませんか」

🔬 ブリンクマン指数 🧠 行動科学 💨 サードハンドスモーク 🔥 加熱式たばこ最新研究 💊 禁煙外来 📋 4つの準備

ブリンクマン指数(1日の本数×喫煙年数)で自分のリスクを数値で把握するセルフチェックからスタート

「やめるべき」ではなく「得ているもの/失っているものを整理する」行動科学アプローチで動機づけ

受動喫煙・三次喫煙(サードハンドスモーク)・加熱式たばこの最新エビデンスをアップデート

禁煙外来・補助薬・相談支援などセミナー後の具体的な「次の一歩」までつなげる導線設計

Instructor

精神科医・産業医・禁煙専門指導医・看護師・保健師

ニコチン依存のメカニズムから行動変容までを一貫して解説できる禁煙専門指導医をはじめ、漢方医学の知見を活かした離脱症状対策にも対応。実父に喫煙者・肺がん罹患者を持つ講師も在籍しており、闘病者の生活実態や家族としての思いを含めたセミナーもご提案可能です。

Pricing

費用目安(税込)

看護師・保健師:45分 ¥88,000〜 / 60分 ¥110,000〜¥121,000

医師(禁煙専門指導医):45分 ¥132,000 / 60分 ¥165,000〜¥198,000

2回開催(啓発+動機づけ):5%OFF適用

※ 所要時間・講師・開催形式により変動します。ご予算に合わせたご提案も可能です。無料でお見積りいたします。

Industry Approach

業種・職場環境ごとに異なる喫煙課題

業種によって喫煙率・喫煙環境・課題は大きく異なります。貴社の現場に即した構成をご提案します。

🏭 製造業・建設業

喫煙率が全業種中トップクラス。屋外喫煙所の管理、安全衛生との関連(火気管理・作業効率)、段階的な喫煙所廃止への対応。

→ TYPE A+B 組み合わせ推奨

💻 IT・オフィスワーク

加熱式たばこへの切り替えが進む中、「安全な代替品」という誤解の払拭。ビル共用喫煙室の受動喫煙リスク、リモートワーク下での喫煙量増加対策。

→ TYPE A(加熱式エビデンス重点)推奨

🚛 運輸・物流

長距離ドライバーの車内喫煙、社用車の三次喫煙問題、安全運行と喫煙の関係(居眠り・集中力低下)。分散拠点でのオンライン啓発にも対応。

→ TYPE B(動機づけ型)推奨

🏥 医療・福祉

敷地内全面禁煙が進む中、三次喫煙(衣類・髪への残留)が患者・利用者に与える影響。医療従事者としての模範意識の醸成。

→ TYPE A+C 組み合わせ推奨

Customize

対応形式

ご要望に合わせて、柔軟に開催形式を選択いただけます。

🏢

対面(講師派遣)

質疑応答が活発に

💻

オンライン

多拠点同時開催

📹

録画・eラーニング

追加費用なし

📊

Webチェック連携

受講前セルフチェック付き

推奨する開催時期

通年開催可能ですが、5月31日「世界禁煙デー」5/31〜6/6「禁煙週間」毎月22日「禁煙の日」(禁煙推進学術ネットワーク)、安全衛生週間(7月・10月)に合わせた啓発活動としての実施が効果的です。

Web Tool

座学だけで終わらせない。Webチェックツール連携

受講前にご自身の喫煙習慣・禁煙への気持ち・吸いたくなりやすい場面を振り返ることで、「自分に関係する内容」として受講しやすくなる参加型の設計にも対応しています。

MERIT 01

今の自分との関係で考えやすい

喫煙習慣や禁煙への気持ち、吸いたくなりやすい場面などを振り返ることで、一般論としてではなく「自分に関係する内容」として受講しやすくなります。

MERIT 02

注目すべきテーマが見えやすい

健康影響、ストレスとの関係、禁煙準備、支援の活用などの中で、自分が特に知りたい論点が整理されるため、講義理解を深めやすくなります。

MERIT 03

次の一歩を考えるきっかけになる

ただ「禁煙が大事」と聞くだけでなく、準備や相談先の活用も含めて、自分に合った小さな一歩を考えるきっかけづくりにつながります。

禁煙セルフチェックツール(試用版)→

※ 上記は提案用プロトタイプです。研修テーマに応じてカスタマイズしてご提供します。医療的な診断を目的とするものではありません。

Knowledge

喫煙の健康影響と禁煙支援 ── 押さえておきたい基本知識

喫煙は「意思の弱さ」ではなく「ニコチン依存症」という疾患です。正しい知識と適切な支援があれば、禁煙の成功率は大きく高まります。

Health Impact

紙巻たばこだけでなく、受動喫煙・三次喫煙・加熱式たばこも整理して伝える

受動喫煙

肺がん・虚血性心疾患・脳卒中との関連が「確実」

受動喫煙による年間死亡者数は推計約15,000人(国立がん研究センター)。副流煙には主流煙よりも高濃度の有害物質が含まれています。望まない受動喫煙の経験率は26.7%で、職場では16.9%が経験しています。

三次喫煙(サードハンドスモーク)

消した後も衣類・髪・車内に化学物質が45分以上残留

たばこを消した後も、衣類・髪・車内・室内表面などにニコチンをはじめとする化学物質が残留し、非喫煙者(特に子ども)への曝露源となります。喫煙直後に接触する家族や同僚への影響が注目されています。

加熱式たばこ

「安全な代替品」ではない ── 最新研究が示すリスク

加熱式たばこはニコチンを含み依存性があります。横浜市立大学の研究(2024年)ではがん細胞の増殖を促進する可能性が報告され、東京都健康長寿医療センターの研究(2026年)では細胞老化を誘発する可能性が示されました。WHOも「無害であるというエビデンスはない」との見解を示しています。

Self Check

肺がん発症リスクセルフチェック(ブリンクマン指数)

計算式:1日の喫煙本数 × 喫煙年数 = ブリンクマン指数

参考例:20本/日 × 20年 = 400

400以上 ── 肺がん発症リスクが高い

600以上 ── 高度危険群

1,200以上 ── 喉頭がんのリスクも急上昇

※ 1日の平均喫煙本数:男性21本 / 女性14本

Withdrawal

ニコチンの離脱症状と「4つのD」

禁煙開始後、特に最初の2〜3日をピークにイライラ・眠気・だるさなどの離脱症状が現れます。吸いたい衝動のピークは3〜5分。この短い時間を乗り切る代替行動が重要です。

Deep breathe(深呼吸)── ゆっくりと深い呼吸をする

Delay(遅らせる)── すぐに吸わずに数分間待つ

Drink water(水を飲む)── 冷たい水などをゆっくり飲む

Distract yourself(気を紛らわせる)── 散歩や歯磨きなど、他の活動に意識を向ける

Preparation

禁煙成功率を高める4つの準備

STEP 01

禁煙開始日を決める

月初め、休日、記念日など、ストレスが少なくスケジュールにゆとりのある日を選びましょう。

STEP 02

禁煙理由を書き出す

なぜ禁煙したいのかを具体的に書き出し、いつでも見返せるようにしておくことで、決意を支えます。

STEP 03

周囲への禁煙宣言

家族、友人、同僚に禁煙を宣言することで、協力やサポートを得やすくなり、自分を律する効果もあります。

STEP 04

喫煙のトリガーを特定する

食後、コーヒーを飲む時、ストレスを感じた時、運転中──自分が「いつ、どんな時に」吸いたくなるかを把握し、その状況を避けたり別の行動に置き換える計画を立てましょう。

Next Step

禁煙支援の導線 ── セミナー後の「次の一歩」

💊 禁煙外来

一定の条件を満たすと、12週間・5回の標準的な禁煙治療に健康保険が適用されます。成功率は7〜8割。

🩹 禁煙補助薬

ニコチンパッチなどの補助薬は離脱症状をやわらげ、禁煙継続を支える手段のひとつです。

🏢 企業ができる後押し

セミナー後の案内、相談窓口、医療機関受診の促進、健保との連携で成功率を高められます。

Support

ワンストップ・サポート体制

企画から開催後のフォローまで、担当者が一貫して伴走します。

STEP 01

事前ヒアリング・構成提案

喫煙率の状況、喫煙所の有無、施策の段階(啓発→動機づけ→喫煙所廃止)を踏まえ、最適な構成をご提案します。

STEP 02

お見積り・ご契約

内容確定後にお見積りをご提示。ご予算に応じた調整も可能です。

STEP 03

社内プロモーション・教材作成

参加率を高めるための告知文案の作成支援、セミナー内容に合わせたオリジナル教材をご用意します。

STEP 04

開催・当日運営

講師派遣・オンライン配信のセットアップなど、当日のスムーズな進行をサポートします。

STEP 05

Webアンケート・振り返り・禁煙外来導線

参加者にWebアンケートを実施し、効果測定と次回改善に活用。禁煙外来への受診案内や健康保険組合との連携支援も対応可能です。

FAQ

よくあるご質問

Q.喫煙者本人に禁煙の意思がない場合、セミナーを受けても意味がないのでは?
いいえ、そんなことはありません。当社のセミナーは無理に禁煙を強いるのではなく、「得ているもの/失っているものを整理する」行動科学アプローチで、本人が自分で考えやすくなるきっかけを提供します。「やめたい」と「まだ吸いたい」の両方に目を向け、反発を減らしながら気づきを引き出す設計です。
Q.非喫煙者の社員が参加する必要はありますか?
はい、非喫煙者のご参加も大変重要です。受動喫煙・三次喫煙のリスクについて学ぶ機会になるだけでなく、禁煙に取り組む同僚をサポートする職場環境(ピアサポート)を醸成することは、禁煙成功率を高める上で非常に効果的です。TYPE A(全社員啓発型)がおすすめです。
Q.加熱式たばこについても扱いますか?
はい、必ず扱います。喫煙者の41.4%(男性)が加熱式たばこを使用しており、20〜30代では60〜70%に達します。「加熱式なら安全」という誤解を払拭するため、横浜市立大学(2024年)や東京都健康長寿医療センター(2026年)の最新研究を含めて解説します。
Q.講師はどのような専門家ですか?
精神科医・産業医・禁煙専門指導医・看護師・保健師が担当します。ニコチン依存のメカニズムから行動変容までを一貫して解説でき、漢方医学の知見を活かした離脱症状対策にも対応。実父に肺がん罹患者を持つ講師も在籍しており、闘病者の生活実態や家族の思いを含めたセミナーもご提案可能です。
Q.喫煙所の廃止に向けた研修にも対応できますか?
はい、対応可能です。TYPE A(全社員啓発型)+TYPE C(管理職向け)の組み合わせで、非喫煙者への理解促進と管理職の推進スキル向上を同時に進められます。段階的な喫煙所削減スケジュールの設計支援もご相談ください。
Q.所要時間はどのくらいですか?
45分〜90分の範囲で自由に設計できます。最もご依頼が多いのは45分構成です。安全大会や衛生委員会の1コマとしての短時間構成にも対応可能です。
Q.料金の目安を教えてください。
目安として、看護師・保健師:45分¥88,000〜 / 60分¥110,000〜¥121,000、医師(禁煙専門指導医):45分¥132,000 / 60分¥165,000〜¥198,000(税込)です。啓発+動機づけの2回セットは5%OFF。テーマ・講師・開催形式により変動します。無料でお見積りいたします。
Q.オンラインでの開催は可能ですか?
はい、可能です。Zoom・Microsoft Teamsなど貴社で普段お使いのWeb会議システムを利用して配信します。在宅勤務の方や全国の支社の方も場所を問わずにご参加いただけます。録画配信は追加費用なしで対応しています。
Q.健康経営優良法人の申請に活用できますか?
はい、活用できます。「受動喫煙対策に関する取り組み」は健康経営優良法人の必須項目です。さらに「喫煙率低下に向けた取り組み」も選択評価項目として設定されています。禁煙セミナーの実施+アンケート結果は申請時のエビデンスとしてそのままご利用いただけます。
Q.毎年開催しているがマンネリ化しています。新しい切り口はありますか?
はい、複数の切り口をご提案できます。①加熱式たばこの最新研究(2024〜2026年)を追加②Webチェックツール連携で参加型に転換③禁煙岩盤層向けの行動科学アプローチ④肺がん罹患者の家族を持つ講師による体験談型構成など。前年度と異なる構成をお約束します。
Q.セミナー後のフォローアップはありますか?
はい、ご要望に応じて対応可能です。個別相談会(オンライン対応可)、禁煙外来への受診案内、健康保険組合との連携支援など、セミナーで高まった禁煙への意欲を持続させるフォローアッププログラムもご用意しています。
Q.依頼を検討しているのですが、まず何をすれば良いですか?
まずは、お問い合わせフォームまたはお電話にて、ご希望の時期・対象者・喫煙率の状況・喫煙所の有無・ご予算など、現時点でお決まりの範囲でお気軽にご相談ください。貴社の状況に最適な構成をご提案いたします。

Contact

まだ内容が決まっていなくても、ここから相談できます。

対象者・喫煙率・予算・喫煙所廃止の計画──どれかひとつからでもお気軽にどうぞ。貴社の禁煙施策を「ルール・教育・支援」の3点セットで一緒に設計します。

※ 掲載している相談例は、実際のお問い合わせ内容をもとに匿名化・一般化したものです。
※ 費用は目安です。テーマ・所要時間・講師・開催形式により変動します。
※ 推奨開催時期:世界禁煙デー(5月31日)、禁煙週間(5/31〜6/6)、毎月22日(禁煙の日)、安全衛生週間。
※ 出典:厚労省「令和5・6年 国民健康・栄養調査」/国立がん研究センター/横浜市立大学 (2024)/東京都健康長寿医療センター (2026)/WHO (2024)