Dental & Oral Health Seminar
歯みがきの話だけで終わらせない。歯周病と全身疾患(糖尿病・心疾患・認知症)の関連、オーラルフレイル予防、市販ケア用品の選び方から定期メンテナンスの重要性まで──歯科医師・歯科衛生士が、行動変容につながる実践型セミナーを届けます。
Why Now
「歯は個人の問題」という時代は終わりつつあります。国の政策・医学的エビデンス・経営リスクの3つの観点から、企業が口腔ケアに取り組む必要性が急速に高まっています。
POLICY 01
骨太の方針2025──「国民皆歯科健診」が具体化
2025年6月13日閣議決定の「骨太の方針2025」に、「糖尿病と歯周病との関係など全身の健康と口腔の健康に関するエビデンスの活用」「生涯を通じた歯科健診(いわゆる国民皆歯科健診)に向けた具体的な取組」が明記されました。
出典:経済財政運営と改革の基本方針2025(2025年6月13日閣議決定)
POLICY 02
2026年度──職場の健診で歯周病検査を支援
厚生労働省は2026年度から、健康診断で歯周病検査を実施する企業を支援する方針を固めました。唾液検査による簡易スクリーニングの導入が検討されており、企業の口腔ケアへの関与が本格化します。
出典:厚生労働省方針(2025年11月報道)
EVIDENCE
歯周病と全身疾患の関連──エビデンスが集積
歯周病と糖尿病の双方向的な関連はエビデンスが最も高く、「糖尿病診療ガイドライン2024」でも歯周治療が推奨されています。心疾患・脳血管疾患・認知症・誤嚥性肺炎との関連も報告が蓄積しています。
出典:厚労省 e-ヘルスネット/日本糖尿病学会 糖尿病診療ガイドライン2024
BUSINESS
プレゼンティーイズム──「見えないコスト」の正体
歯の痛み・不快感による集中力低下は、出社していてもパフォーマンスが落ちる「プレゼンティーイズム」の原因に。経済産業省の報告では、この見えないコストは医療費や欠勤損失の数倍にのぼると試算されています。
出典:経済産業省「企業の健康経営ガイドブック」
Business Impact
口腔の健康問題は「個人の問題」ではなく、医療費・生産性・人材リスクに直結する経営課題です。
43.7
%
45〜54歳の歯周病有病率(4mm以上)
2
倍
歯周病→糖尿病の発症リスク
2.8
倍
歯周病→脳梗塞のリスク
37.1
%
歯を失う原因の第1位=歯周病
出典:厚生労働省 令和4年 歯科疾患実態調査|厚生労働省 e-ヘルスネット|日本臨床歯周病学会|8020推進財団(2018年)
Systemic Impact
歯周病菌が引き起こす炎症は、歯ぐきの血管を通じて全身に広がります。糖尿病・心疾患・脳血管疾患・認知症・誤嚥性肺炎──歯周病との関連が報告されている全身疾患は多岐にわたります。
糖尿病との双方向関係
歯周治療でHbA1cが平均0.43%改善
歯周病と糖尿病は相互に悪影響を及ぼし合う「負の連鎖」の関係です。糖尿病診療ガイドライン2024では、2型糖尿病患者に対する歯周治療が血糖コントロールに有効として推奨されています。歯周治療によりHbA1cが平均0.43%改善するとのコクランレビューのデータがあります。
出典:日本糖尿病学会 糖尿病診療ガイドライン2024|厚労省 e-ヘルスネット
心疾患・脳血管疾患
脳梗塞リスク2.8倍──動脈硬化を促進
歯周病菌が血管内に侵入し、動脈硬化を促進することが報告されています。歯周病の人はそうでない人と比較して、脳梗塞のリスクが2.8倍高いとされています。血圧・コレステロール・中性脂肪が高めの方は特に注意が必要です。
出典:日本臨床歯周病学会
オーラルフレイル → フレイル → 要介護
口腔機能の低下が全身の衰えの入口に
噛む力・飲み込む力・舌の動きなど口腔機能の低下(オーラルフレイル)は、低栄養→サルコペニア→フレイル→要介護へとつながる「負の連鎖」の入口です。早期の気づきと対策が健康寿命の延伸に直結します。
出典:東京都健康長寿医療センター研究所|日本歯科医師会
誤嚥性肺炎・認知症
口腔ケアが感染予防・認知機能にも寄与
高齢者の死因として深刻な誤嚥性肺炎は、口腔内細菌の気管への流入が主因です。また、歯周病菌P.g菌がもつタンパク質分解酵素がアルツハイマー病悪化の引き金となる可能性が示唆されています。
出典:日本臨床歯周病学会|慶應義塾大学 森川暁氏(m3.com 2025年6月)
企業が口腔ケアに投資する意味:ある健康保険組合の調査では、糖尿病患者に歯周病の継続治療を実施したところ、一人あたりの月間医療費が約7,500円減少したとの結果が報告されています。口腔ケアは将来の医療費を抑制する「投資」です。
歯科医師・歯科衛生士が、貴社の健康課題に合わせたフルカスタマイズのプログラムを設計します。歯磨き実習・セルフチェックツール連携・ケアグッズ配布など、体験型設計にも対応。
歯と口の健康セミナーを相談する※ テーマ・対象者・時期・予算が未定でも構いません
Pain Points
「歯は個人の問題」という認識が根強く、健康経営の施策に組み込めていない企業が多数です。よくある課題を整理しました。
01
「歯は自己責任」と思われている
歯周病が糖尿病・心疾患・脳梗塞のリスクを高めることを知らない従業員が大半。「歯の話は個人の問題」という意識が根強く、企業として取り組む理由が社内で理解されません。
02
歯科健診は法定義務ではなく、後回しになる
一般健康診断に歯科項目は含まれていないため、口腔ケアは施策の優先度が低くなりがちです。しかし2026年度から職場歯周病検査の支援が始まり、フェーズが変わりつつあります。
03
「歯みがき指導」では参加意欲が上がらない
「歯の磨き方は知っている」と思っている人がほとんど。歯みがき指導だけでは新鮮味がなく、参加率が上がりません。全身疾患との関連やオーラルフレイルなど、新しい視点が必要です。
04
定期歯科健診を受けていない従業員が多い
「痛くなったら行く」が日本人の歯科受診行動の実態。定期的にメンテナンスを受けている人は少数派であり、早期発見・早期治療の機会が失われています。
05
口腔ケアと生産性の関係を数字で説明できない
プレゼンティーイズム(出勤していてもパフォーマンスが低下している状態)に口腔の不調が影響していることを、経営層に数字で説明できる担当者がいません。
06
高齢従業員のオーラルフレイル対策が未着手
噛む力・飲み込む力の低下(オーラルフレイル)は、全身のフレイル→要介護の入口。しかし、企業の健康施策で口腔機能の維持を扱っているケースはまだ少数です。
Why Us
01
歯みがき指導にとどまらない「全身との関連」まで伝える
歯周病と糖尿病の双方向関係、心疾患・脳梗塞リスク、オーラルフレイルと介護予防──「なぜ歯を大切にすべきか」を全身の健康との関連から理解させることで、行動変容の動機をつくります。
02
歯科医師・歯科衛生士が直接指導
200名以上の登録専門家ネットワークから、テーマと対象者に最適な歯科医師・歯科衛生士をキャスティング。正しい歯みがき法・フロスの使い方・歯間ブラシの選び方まで、専門家が直接届けます。
03
セルフチェックツール連携で「自分ごと化」を促進
受講前にWebセルフチェックで自身の口腔ケア習慣・歯ぐきの状態・定期健診への意識を整理。「自分に何が必要か」を把握した上で受講することで、セミナー内容がより「自分ごと」になり、受講後の行動につながりやすくなります。
セルフチェックを試す →04
体験型──歯磨き実習・ケアグッズ配布にも対応
「聞いて終わり」にさせない体験型設計。歯ブラシ・フロス・歯間ブラシの正しい使い方を実際に体験するワークショップ形式や、市販ケアグッズの選び方ガイド配布にも対応します。対面セミナーでの効果が特に高いプログラムです。
05
業種・対象者・課題に合わせたフルカスタマイズ
パッケージ販売ではありません。対象者の年齢構成、健診データの傾向、過去の施策状況をヒアリングし、貴社だけのプログラムを設計します。歯周病予防を重視した構成、オーラルフレイル対応、健診・受診勧奨と連動した企画など、目的に合わせて柔軟に対応します。
自社アンケートでは「歯科・口腔ケア」は受講者が選ぶ「次に聞きたいテーマ」の第5位(8.8%)。従業員の関心は高いにもかかわらず、企業側の施策として実施されているケースはまだ多くありません。先行して取り組むことが、健康経営の差別化につながります。
Programs
対象者と目的に応じて、以下の4タイプを基本に設計します。組み合わせ・時間配分の調整も自由です。
TYPE A
全従業員向け 歯と口の健康リテラシー研修
45〜60分|対面・オンライン
歯周病の基礎知識と全身疾患との関連、正しい歯みがき法・フロスの使い方、市販ケア用品の選び方、定期歯科健診の重要性。セルフチェックツール連携で受講前に自身の課題を整理。「なぜ歯を大切にすべきか」を全身の健康から理解させます。
TYPE B
体験型 歯みがきワークショップ
60〜90分|対面推奨
歯科衛生士が直接指導する実技中心のプログラム。歯ブラシの正しい持ち方・当て方、フロス・歯間ブラシの実践、染め出し体験(オプション)。参加者がその場で「磨けていない部分」に気づける設計。ケアグッズの配布にも対応します。
TYPE C
歯周病×全身疾患 重点セミナー
60分|対面・オンライン
糖尿病・心疾患・脳梗塞と歯周病の関連にフォーカス。健診データで「血糖値が高め」「血圧が高め」の従業員が多い企業に最適。歯周病ケアが全身疾患の予防・医療費の抑制につながることを、エビデンスに基づいてお伝えします。
TYPE D
オーラルフレイル予防セミナー
45〜60分|対面・オンライン
噛む力・飲み込む力・舌の動きなど口腔機能の低下(オーラルフレイル)を予防するプログラム。50代以上の従業員が多い企業、介護予防に関心のある健康保険組合に最適。口腔機能チェックと簡単なトレーニング法を実践的に学びます。
すべてのプログラムはフルカスタマイズが基本です。上記はあくまで設計例です。対象者の年齢構成、健診データの傾向、過去の施策状況、ご予算をヒアリングし、貴社に最適な内容・構成・時間配分で設計します。
Use Cases
歯と口の健康セミナーは、健康経営・福利厚生・安全衛生など幅広い文脈で導入されています。
健康経営の施策に「口腔ケア」を追加
骨太の方針2025で「国民皆歯科健診」が具体化。他社に先駆けて口腔ケア施策に取り組むことが、健康経営優良法人の差別化ポイントになります。
歯と口の健康週間(6月)の啓発イベント
毎年6月4日〜10日の「歯と口の健康週間」に合わせたイベントとして。社内の健康意識を高めるきっかけづくりに最適なタイミングです。
糖尿病・生活習慣病対策の一環として
健診データでHbA1cが高め・血圧が高めの従業員が多い企業に。「歯周病ケアが糖尿病コントロールに有効」というエビデンスに基づくアプローチとして導入されています。
健保・共済組合の被扶養者向けイベント
従業員だけでなく、被扶養者(ご家族)向けの健康イベントとしても人気。親子で参加できる歯みがきワークショップなど、福利厚生としての満足度が高いプログラムです。
Format
環境・対象者・ご予算に合わせて最適な形式をご提案します。組み合わせも可能です。
On-site
対面セミナー
歯みがき実習に最適
全国対応
ケアグッズ配布可
染め出し体験対応(オプション)
Online
オンラインセミナー
Zoom・Teams・Webex対応
録画・後日配信可(追加費用なし)
セルフチェックツール連携
チャットQ&A対応
Video / E-learning
動画・e-ラーニング
完全カスタマイズ型
繰り返し視聴可能
受講管理・テスト連動
歯と口の健康週間に最適
Process
STEP 01
ヒアリング
対象者の属性(年齢構成・健診データの傾向)、施策の目的(健康経営・福利厚生・安全衛生)、ご予算・ご希望の形式をお伺いします。テーマが未定でもご相談ください。
STEP 02
プログラム設計
ヒアリング内容をもとに、テーマ・構成・時間配分・講師候補をご提案。セルフチェックツールの連動設計、ケアグッズの選定・配布もこの段階で行います。
STEP 03
教材・ツール作成
スライド・配布資料・セルフチェックツール・歯みがきガイドを作成。社内告知チラシデータの作成にも対応します。
STEP 04
セミナー実施
当日の運営サポート込み。対面・オンライン・ハイブリッドいずれにも対応。録画・後日配信も追加費用なしで対応可能です。
STEP 05
効果測定・レポート
WEBアンケートの作成・集計、効果測定レポートをご提出。次回施策への改善提案も含みます。健康経営度調査への記載にも活用いただけます。
最短2週間での実施も可能です。「歯と口の健康週間(6月)に合わせたい」「健保イベントに組み込みたい」など、スケジュールのご相談もお気軽にどうぞ。
歯科医師・歯科衛生士が監修。セルフチェックツール連携、歯みがき実習、ケアグッズ配布にも対応。フルカスタマイズで設計します。
歯と口の健康セミナーを相談する※ テーマ・対象者・時期・予算が未定でも構いません
実際のセミナーで使用している資料の一部です。内容・構成・所要時間はすべてオーダーメイドで調整可能です。
Survey Data
ウェルネスドアが実施した全テーマ横断のアンケートデータ(39調査・N=4,328)に基づく数値です。
96.5
%
講師好評価率(N=2,909)
96.7
%
「参考になった」率(N=1,945)
87.8
%
健康意識が向上(N=573)
8.8
%
「次に聞きたいテーマ」第5位
「歯科・口腔ケア」は受講者アンケートの「次に聞きたいテーマ」で第5位(8.8%)。食事・運動・睡眠・メンタルヘルスに次いで関心が高いにもかかわらず、企業が施策として実施しているケースはまだ多くありません。従業員のニーズと企業の施策にギャップがあるテーマです。
※ 数値は当社セミナー後アンケート(39調査/N=4,328)の横断分析に基づきます。歯科テーマ単独の集計ではなく全テーマ横断の値です。
Consultation Cases
健康保険組合|被保険者向けイベント
「歯と口の健康週間に合わせて、オンラインで歯科セミナーを実施したい。歯みがきの話だけでなく、歯周病と全身の健康との関連も伝えてほしい」
歯科衛生士による60分構成でご提案。歯周病と糖尿病の関連、市販ケア用品の選び方、定期健診の重要性を柱に、セルフチェックツールを受講前に配信して「自分ごと化」を促進する設計としました。
製造業|工場勤務者向け
「交替勤務者は食事のタイミングが不規則で、口腔ケアがおろそかになりがち。短時間で実践的な内容にしてほしい」
45分の要点集中型プログラムを設計。不規則な生活リズムが口腔環境に与える影響と、限られた時間で効果的にケアするコツを中心に構成しました。
金融機関|全社健康経営施策
「健康経営の施策に口腔ケアを加えたい。糖尿病の有所見者が多いので、歯周病との関連も含めた内容を」
歯科医師による60分の「歯周病×全身疾患 重点セミナー」をご提案。HbA1c・血圧と歯周病の関連をエビデンスに基づいて解説し、定期歯科受診への行動変容を促す構成としました。
※ ご相談内容は実際のお問い合わせをもとに匿名化して掲載しています。
Pricing
すべてフルカスタマイズ設計。ヒアリング・プログラム設計・講師手配・教材作成・当日運営サポート・効果測定レポートまで含んだ費用です。
45分
¥82,500〜(税込)
60分
¥110,000〜(税込)
90分
¥143,000〜(税込)
費用に含まれるもの
ヒアリング
プログラム設計(フルカスタマイズ)
講師手配(歯科医師 or 歯科衛生士)
教材・歯みがきガイド作成
当日運営サポート
WEBアンケート作成・集計
効果測定レポート
オプション
出張交通費・宿泊費(実費精算)
録画・後日配信(追加費用なし)
社内告知チラシデータ作成
セルフチェックツール カスタマイズ
ケアグッズ配布(実費+手配費)
染め出し体験キット(実費)
e-ラーニング化(別途お見積り)
上記は目安です。テーマの組み合わせ、対象者数、実施形式(対面・オンライン・動画)、ケアグッズの配布有無によって変動します。ご予算に合わせたプラン設計も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
FAQ
はい。むしろそれが当セミナーの最大の特長です。歯周病と糖尿病の双方向関係(歯周治療でHbA1cが平均0.43%改善)、心疾患・脳梗塞リスク(歯周病で脳梗塞リスク2.8倍)、オーラルフレイルと介護予防──「なぜ歯を大切にすべきか」を全身の健康との関連から理解させることで、行動変容の動機をつくります。歯みがきの正しい方法やケア用品の選び方など実践的な内容も、もちろん含みます。
テーマに応じて、歯科医師・歯科衛生士を200名以上の登録専門家ネットワークからキャスティングします。歯周病と全身疾患の関連を重点的に扱う場合は歯科医師、歯みがき実習やケアグッズの選び方を中心にする場合は歯科衛生士を推奨しています。企業での講演経験が豊富な講師を選定します。
標準は45〜60分です。歯みがき実習を含むワークショップ形式の場合は90分を推奨しています。安全衛生委員会の枠(30分)や、健保イベントの一コマ(45分)など、スケジュールに合わせて柔軟に設計します。
はい。オンラインでも歯ブラシの持ち方・当て方、フロスの使い方を映像と解説で学べます。事前にケアグッズを参加者に配送し、画面を見ながら一緒に実践する形式も対応可能です。ただし、染め出し体験など口元を直接確認する実技は対面での実施を推奨しています。
受講前にWebセルフチェックのURLを参加者に共有します。スマートフォンやPCから個人情報の入力なしで利用でき、自身の口腔ケア習慣・歯ぐきの状態・定期健診への意識などを整理できます。「自分に何が必要か」を把握した上で受講することで、セミナー内容がより「自分ごと」になり、受講後の行動変容につながりやすくなります。ツールの内容は研修テーマに合わせてカスタマイズも可能です。
はい。対面セミナーでは、歯ブラシ・フロス・歯間ブラシなどのケアグッズ配布に対応しています(実費+手配費)。染め出し体験キットの手配も可能です(オプション)。参加者がその場で「磨けていない部分」に気づけるため、行動変容の効果が特に高いプログラムです。
はい。口腔ケアセミナーの実施は、健康経営度調査の「ヘルスリテラシー向上」施策として記載できます。また、骨太の方針2025で「国民皆歯科健診」が具体化し、2026年度からは職場歯周病検査の企業支援も始まります。口腔ケア施策に先行して取り組むことは、今後の健康経営評価における差別化ポイントになります。実施後の効果測定レポートは申請書類のエビデンスとしてそのまま活用いただけます。
45分 ¥82,500〜、60分 ¥110,000〜、90分 ¥143,000〜(いずれも税込)が目安です。ヒアリング・プログラム設計・講師手配・教材作成・当日運営サポート・効果測定レポートまで含んだ費用です。ケアグッズ配布・染め出し体験キットはオプション(実費)です。ご予算に合わせたプラン設計も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
毎年6月4日〜10日の「歯と口の健康週間」は、口腔ケアセミナーの実施に最適なタイミングです。社内の健康意識を高めるきっかけづくりとして多くのご依頼をいただいています。この時期はご依頼が集中しますので、4月中のご相談をおすすめしています。11月8日の「いい歯の日」に合わせた実施も人気です。
はい。噛む力・飲み込む力・舌の動きなど口腔機能の低下(オーラルフレイル)を予防するプログラムは単独でもご依頼いただけます。50代以上の従業員が多い企業、介護予防に関心のある健康保険組合に特におすすめです。口腔機能のセルフチェックと簡単なトレーニング法(唾液腺マッサージ・舌体操等)を実践的に学ぶ構成です。
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