MENOPAUSE AWARENESS SEMINAR

男女の更年期障害   対策セミナー

経済損失3.4兆円──更年期は「個人の体調問題」ではなく「経営課題」です。女性のSMI・男性のLOH症候群、正しい知識と職場の理解で離職とパフォーマンス低下を防ぎます。

「なんとなく不調」「年のせいだと思っていた」──40〜50代の男女に広がる更年期症状は、本人が気づかないまま生産性を約50%低下させ、10人に1人の離職を引き起こしています。ウェルネスドアの更年期セミナーは、男女それぞれのメカニズム理解からセルフチェック(SMI・AMS)、セルフケア、管理職の対応スキル、相互理解まで一体で届けます。

女性更年期 SMI対応 男性更年期 LOH/AMS対応 講師好評価率 96.5% 健康経営 2026対応 セルフチェック ツール付き

WHY NOW

なぜ今、企業が「男女の更年期」に取り組むべきなのか

更年期は女性だけの問題ではありません。40〜50代は管理職・中核人材・熟練層が多い時期であり、ここで起こるパフォーマンス低下や離職は、組織にとって計り知れない損失です。

CHANGE 01

改正女性活躍推進法──女性の健康配慮が初明記

2025年6月成立・2026年4月施行。女性の健康上の特性への配慮が基本原則に初めて明記されました。更年期を含む女性特有の健康課題への対応が、企業の行動計画に組み込まれる時代に入ります。

出典:厚生労働省(2026年)

CHANGE 02

40〜50代正社員の約半数が更年期世代に

団塊ジュニア世代が50代前半を迎え、正規雇用者全体の約5割が40〜50代。特に正規雇用の女性はこの10年で1.3倍に増加し、女性特有の健康課題が職場で表面化しやすくなっています。

出典:パーソル総合研究所(2024年12月)/総務省

CHANGE 03

男性更年期は「知らない」こと自体がリスク

男性更年期(LOH症候群)の潜在患者は約600万人。中高年男性の約6人に1人が該当しますが、重度レベルでも7割弱が未自覚のまま放置。20〜30代男性の半数以上がLOH症候群の存在すら知りません。

出典:LOH症候群診療の手引き(2022年)/パーソル総合研究所(2024年12月)

CHANGE 04

健康経営度調査──女性の健康が重点領域に

2026年3月の第5回 健康経営推進検討会で、テーマ別取組評価に「女性の健康」が重点領域として位置づけられました。男女の更年期対策は「あると良い施策」から「やらないと評価が下がる施策」へフェーズが変わりつつあります。

出典:経済産業省 第5回 健康経営推進検討会(2026年3月)

BUSINESS IMPACT

データで見る「更年期の経営インパクト」

更年期は「個人の体調の問題」ではありません。経済産業省・パーソル総合研究所の調査が示す数字は、経営課題としての深刻さを物語っています。

3.4

兆円

更年期による年間経済損失

女性 約1.9兆円+男性 約1.2兆円

50

%低下

症状時のパフォーマンス

要治療レベルで1日5時間超の業務支障

10

人に1人

更年期が原因の離職

女性9.4%・男性7.4%が離職

600

万人

男性更年期の潜在患者

重度でも7割弱が未自覚

出典:経済産業省(2024年2月)|パーソル総合研究所(2024年12月)|NHK/JILPT共同調査(2021年)|LOH症候群診療の手引き(2022年)

KEY KNOWLEDGE

男女で異なる更年期のメカニズムと症状

更年期は男女ともに訪れますが、ホルモン変化の速度・症状の現れ方・自覚のしやすさが大きく異なります。正しい知識が、適切な対応の第一歩です。

WOMEN'S MENOPAUSE

女性の更年期障害

原因:エストロゲン(女性ホルモン)の急激な減少。閉経前後の約10年間(概ね45〜55歳)に集中して起こります。日本人の平均閉経年齢は50.5歳です。

主な症状:ホットフラッシュ(ほてり・のぼせ・発汗)、動悸、めまい、頭痛、肩こり、関節痛、冷え、不眠、疲労感、気分の落ち込み、イライラ、集中力低下(ブレインフォグ)

特徴:ホルモン変化が急激で症状が比較的はっきり現れやすい。50代女性の38.3%が「更年期障害の可能性がある」と回答。セルフチェックにはSMI(簡略更年期指数)が使われます。

出典:日本産科婦人科学会/パーソル総合研究所(2024年12月)

MEN'S MENOPAUSE(LOH症候群)

男性の更年期障害

原因:テストステロン(男性ホルモン)の緩やかな減少。40歳以降に徐々に進行し、明確な発症時期がないため気づきにくいのが特徴です。

主な症状:全身倦怠感、筋力低下、意欲低下、抑うつ、不眠、発汗、集中力低下、イライラ、性機能の変化、関節痛。うつ病との鑑別が難しいケースも多くあります。

特徴:ホルモン変化が緩やかで「年のせい」「ストレス」と見過ごされがち。潜在患者は約600万人だが受診率は極めて低い。セルフチェックにはAMS(男性更年期症状スケール)が国際的に使用されます。

出典:日本泌尿器科学会/LOH症候群診療の手引き(2022年)

男女に共通するのは「我慢して働き続ける」ことによる悪循環です。当セミナーでは、男女それぞれのメカニズム・症状・セルフチェック(SMI/AMS)・セルフケア・受診の目安・職場の配慮まで、科学的根拠に基づいて体系的にお伝えします。すべてのプログラムは、貴社の業種・対象者・課題に合わせてフルカスタマイズで設計します。

男女の更年期──正しい知識と職場の理解で、離職とパフォーマンス低下を防ぐ

医師・保健師が監修。セルフチェックツール(SMI・AMS)連携で「自分ごと化」を促進。管理職の対応スキルと相互理解まで。フルカスタマイズで設計します。

更年期セミナーを相談する

※ テーマ・対象者・時期・予算が未定でも構いません

Pain Points

更年期対策が進まない「6つの壁」

多くの企業が更年期支援の必要性を感じながらも、具体的な一歩を踏み出せていません。よくある課題を整理しました。

01

「年のせい」で片付けられてしまう

特に男性は「疲れやすいのは年齢的に仕方ない」と本人も周囲も判断しがち。LOH症候群という概念自体を知らないため、受診という選択肢に至りません。

02

管理職が部下の変化に気づけない

更年期症状はメンタル不調やモチベーション低下と見分けがつきにくい。管理職に知識がないと「最近パフォーマンスが落ちた」という評価だけで終わります。

03

本人が我慢し続け、受診に至らない

「職場に迷惑をかけたくない」「病気ではないから」と我慢し続けた結果、症状が悪化。女性の要治療レベルでも4割強が未自覚のまま放置しています。

04

女性の更年期がタブー視される職場文化

ホットフラッシュや月経不順を職場で相談しづらい空気がある。「女性の問題」として矮小化され、組織的な対応につながりません。

05

男性更年期(LOH症候群)の存在自体が知られていない

20〜30代男性の半数以上がLOH症候群を知りません。うつ病と誤診されるケースもあり、正しい情報提供がなければ対策の入口にすら立てません。

06

「何から始めればいいかわからない」

更年期支援は医療・人事・労務・マネジメントが交差する領域。社内だけでは専門性が足りず、外部に相談しようにも窓口がわからないまま時間が過ぎていきます。

Why Us

ウェルネスドアが選ばれる5つの理由

01

男女両方の更年期に一括対応

女性の更年期(SMI)と男性の更年期(LOH症候群/AMS)を同一セミナーで扱える設計。「女性だけの問題」にせず、男女の相互理解と性差を踏まえた組織対応を実現します。

02

医師・保健師監修の医学的根拠

産婦人科医・泌尿器科医・保健師など専門家が監修。ホルモン補充療法(HRT)やテストステロン補充療法の選択肢まで、科学的根拠に基づいた内容をわかりやすく伝えます。

03

セルフチェックツール(SMI・AMS)連携

セミナーと連動するWebセルフチェックツールを提供。受講者が自身の症状レベルを客観的に把握でき、「自分ごと化」と受診行動への橋渡しを促進します。

04

管理職向け対応研修を同時設計

本人への知識提供だけでは不十分。部下の変化への気づき方、声かけのタイミング、配慮と過保護の線引きなど、管理職が現場で使える対応スキルを実践的に届けます。

05

業種・対象者・課題に合わせたフルカスタマイズ

パッケージ販売ではありません。業種特性、従業員の年齢構成、健康課題の優先度、過去の施策状況をヒアリングし、貴社だけのプログラムを一から設計します。

200名以上の登録専門家ネットワークから、テーマに最適な講師をキャスティング。健康経営アドバイザー・エキスパートアドバイザー資格を保有するスタッフが企画段階から伴走し、セミナーの効果を最大化します。

Programs

プログラム例

対象者と目的に応じて、以下の4タイプを基本に設計します。複数タイプの組み合わせや、テーマの追加・変更も自由です。

TYPE A

全社員向け 更年期リテラシー研修

45〜60分|対面・オンライン

男女の更年期の基礎知識、症状の現れ方の違い、職場での配慮と相互理解。年齢・性別を問わず「知っておくべき教養」として全社員に届けます。SMI・AMSセルフチェック体験付き。

TYPE B

女性向け 更年期セルフケアセミナー

60分|対面・オンライン

エストロゲン低下のメカニズム、ホットフラッシュ・ブレインフォグへの対処法、HRT(ホルモン補充療法)の選択肢、婦人科受診の目安、日常のセルフケア。SMIセルフチェック連動。

TYPE C

管理職向け 更年期対応マネジメント研修

60分|対面・オンライン

部下の更年期症状への気づき方、声かけのタイミングと言い方、配慮と過保護の線引き、勤務形態の柔軟な調整、プライバシーへの配慮。ケーススタディ形式で実践的に学びます。

TYPE D

男性向け LOH症候群・男性更年期セミナー

60分|対面・オンライン

テストステロン低下のメカニズム、うつ病との鑑別、泌尿器科受診の目安、テストステロン補充療法の選択肢、運動・睡眠・ストレス管理によるセルフケア。AMSセルフチェック連動。

すべてのプログラムはフルカスタマイズが基本です。上記はあくまで設計例です。対象者の年齢構成、業種特性、過去の施策状況、健康診断データの傾向などをヒアリングし、貴社に最適な内容・構成・時間配分で設計します。

Use Cases

こんな場面でご活用いただいています

更年期セミナーは、さまざまな企業課題の解決策として導入されています。

健康経営優良法人の認定取得・維持

健康経営度調査の「女性の健康」評価項目への対応として。更年期支援の実施は、認定審査でのアピールポイントになります。

女性活躍推進・D&I施策の一環として

改正女性活躍推進法への対応として。女性の健康配慮を行動計画に組み込む際の具体的施策として導入されています。

管理職研修のテーマとして

ハラスメント防止研修やメンタルヘルス研修と組み合わせて。部下の健康変化への対応スキルを体系的に学ぶ機会として活用されています。

40〜50代社員の離職防止策として

中核人材の離職は採用コスト・ノウハウ喪失の両面で大きな損失。更年期リテラシーの向上と職場環境の整備で、「辞めずに働き続けられる」組織をつくります。

Format

選べる3つの実施形式

貴社の環境・対象者・ご予算に合わせて、最適な形式をご提案します。組み合わせも可能です。

On-site

対面セミナー
講師が会場に出向きます
全国対応
体験型ワークに最適
参加者同士の対話促進

Online

オンラインセミナー
Zoom・Teams・Webex対応
録画・後日配信可(追加費用なし)
全国どこからでも参加可能
チャットQ&A対応

Video / E-learning

動画・e-ラーニング
完全カスタマイズ型
繰り返し視聴可能
受講管理・テスト連動
セルフチェック組込可能

Process

ご依頼から実施までの流れ

STEP 01

ヒアリング

対象者の属性(年齢構成・男女比・職種)、健康課題の優先度、過去の施策状況、ご予算・ご希望の形式をお伺いします。テーマが未定でもご相談ください。

STEP 02

プログラム設計

ヒアリング内容をもとに、テーマ・構成・時間配分・講師候補をご提案。セルフチェックツール(SMI・AMS)の連動設計もこの段階で行います。

STEP 03

教材・ツール作成

スライド・配布資料・ケーススタディ・セルフチェックツールを作成。社内告知チラシデータの作成にも対応します。

STEP 04

セミナー実施

当日の運営サポート込み。対面・オンライン・ハイブリッドいずれにも対応。録画・後日配信も追加費用なしで対応可能です。

STEP 05

効果測定・レポート

WEBアンケートの作成・集計、効果測定レポートをご提出。次回施策への改善提案も含みます。健康経営度調査への記載にも活用いただけます。

最短2週間での実施も可能です。「来月の安全衛生委員会で実施したい」「健康経営の申請に間に合わせたい」など、スケジュールのご相談もお気軽にどうぞ。

まずは無料相談から。貴社に最適な更年期対策をご提案します

「男女どちらを対象にすべきか」「管理職研修と組み合わせたい」「健康経営の申請に間に合わせたい」──どんな段階からでもご相談ください。

無料相談・お問い合わせ

※ テーマ・対象者・時期・予算が未定でも構いません

Pricing

費用の目安

すべてフルカスタマイズ設計。ヒアリング・プログラム設計・講師手配・教材作成・当日運営サポート・効果測定レポートまで含んだ費用です。

45分

¥82,500〜(税込)

60分

¥110,000〜(税込)

90分

¥143,000〜(税込)

費用に含まれるもの

ヒアリング
プログラム設計(フルカスタマイズ)
講師手配
教材・ケーススタディ作成
当日運営サポート
WEBアンケート作成・集計
効果測定レポート

オプション

出張交通費・宿泊費(実費精算)
録画・後日配信(追加費用なし)
社内告知チラシデータ作成
セルフチェックツール カスタマイズ
e-ラーニング化(別途お見積り)

上記は目安です。テーマの組み合わせ、対象者数、実施形式によって変動します。ご予算に合わせたプラン設計も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

Self Check

更年期セルフチェック

女性向けSMI(簡略更年期指数)と男性向けAMS(男性更年期症状スケール)、2つのセルフチェックをご用意しています。所要時間はそれぞれ約2分です。

女性の更年期指数セルフチェック(SMI)

最近のあなたの心と体の状態について、最も近いものを選んでください。

【ご利用にあたっての注意】
このチェックは、更年期症状の程度を把握するための目安です。結果は医学的な診断に代わるものではありません。心身の不調や気になる症状がある方は、必ず婦人科などの専門医療機関にご相談ください。

質問 1 / 10

質問文がここに表示されます。

男性の更年期症状セルフチェック(AMSスコア)

最近1ヶ月のあなたの心と体の状態について、最も近いものを選んでください。

【ご利用にあたっての注意】
このチェックは、加齢に伴う症状の程度を把握するための国際的な質問票です。結果は医学的な診断(LOH症候群/加齢性腺機能低下症)に代わるものではありません。気になる症状がある方は、必ず泌尿器科などの専門医療機関にご相談ください。

質問 1 / 17

質問文がここに表示されます。


Seminar Material

セミナー資料サンプル

実際のセミナーで使用している資料の一部です。内容・構成・所要時間はすべてオーダーメイドで調整可能です。

Interactive Learning

座学だけで終わらせない。Webチェックツール連携の体験型セミナー

ウェルネスドアでは、更年期対策セミナーを単なる知識提供で終わらせず、受講前・受講中にご自身の変化や関心テーマを整理しながら学べる体験型・参加型の設計をご提案しています。

男女それぞれの視点で考えやすい

身体面・心理面・働き方との関係などを整理することで、自分の立場や状況に照らしながら内容を受け止めやすくなります。

注目すべき講義ポイントが見えやすい

更年期の基礎理解、セルフケア、生活習慣、周囲との関わり方などの中で、どこを重点的に聞くと役立つかを把握しやすくなります。

周囲理解や行動のきっかけにつながる

自分自身の整理だけでなく、職場や家庭での理解の深め方にもつながるため、受講後の対話や配慮のきっかけづくりにも役立ちます。

研修構成ごとに、Webチェックツールもカスタマイズ可能です。男女の更年期の基礎理解、体調変化の振り返り、生活習慣、仕事との関係、周囲とのコミュニケーションなど、研修の目的や構成に合わせて設問や見せ方を調整できます。

SAMPLE TOOL

実際のイメージを、まずはサンプルでご体験ください

下記は、男女の更年期対策セミナーと連携させるWebチェックツールの試用版です。受講者が現状を整理し、研修の中でどのテーマを意識して聞くと役立ちそうかを確認するイメージを、事前にご覧いただけます。

更年期セルフチェックツール(試用版)を見る

※ 上記ツールは提案用のプロトタイプです。実際の研修では、対象者・実施目的・構成に応じて内容をカスタマイズしてご提供します。
※ 医療的な診断を目的とするものではなく、受講前後の気づきや自己理解を促す補助ツールとして活用する想定です。

FAQ

よくあるご質問

更年期セミナーは、女性だけでなく男性も対象にできますか?

はい、男女両方を対象にしたプログラムが基本設計です。女性の更年期(SMI)と男性の更年期(LOH症候群/AMS)を同一セミナーで扱い、相互理解を促進する構成が可能です。もちろん、女性のみ・男性のみの対象者別プログラムにも対応します。

セミナーの時間はどれくらいですか?

標準は45〜60分ですが、90分のワークショップ形式や、15〜30分のショートセミナーにも対応できます。安全衛生委員会の枠(30分)や、管理職研修の一コマ(90分)など、貴社のスケジュールに合わせて柔軟に設計します。

オンラインでも実施できますか?

はい。Zoom・Microsoft Teams・Webexなど、貴社がご利用のWeb会議システムで対応可能です。録画・後日配信も追加費用なしで対応しています。多拠点・交替勤務・在宅勤務の方にも届けやすい設計です。

講師はどのような専門家が担当しますか?

テーマに応じて、産婦人科医・泌尿器科医・保健師・看護師・管理栄養士・公認心理師・健康経営エキスパートアドバイザーなど、200名以上の登録専門家から最適な講師をキャスティングします。

管理職向けの研修だけでもお願いできますか?

はい。管理職向けの「更年期対応マネジメント研修」は単独でもご依頼いただけます。部下の変化への気づき方、声かけのタイミング、配慮と過保護の線引き、勤務形態の柔軟な調整など、現場で使えるスキルをケーススタディ形式でお伝えします。

セルフチェックツール(SMI・AMS)は社内で使えますか?

はい。セミナーと連動するWebセルフチェックツールを、貴社の研修構成に合わせてカスタマイズしてご提供します。受講者がスマートフォンやPCからアクセスでき、個人情報の入力は不要です。結果は本人のみに表示され、企業側に個人データが渡ることはありません。

健康経営優良法人の認定に活用できますか?

はい。更年期対策セミナーの実施は、健康経営度調査の「女性の健康」評価項目や、「ヘルスリテラシー向上」施策として記載できます。実施後の効果測定レポート(参加率・満足度・意識変容)もご提供しますので、申請書類のエビデンスとしてそのまま活用いただけます。

費用はどれくらいかかりますか?

45分 ¥82,500〜、60分 ¥110,000〜、90分 ¥143,000〜(いずれも税込)が目安です。ヒアリング・プログラム設計・講師手配・教材作成・当日運営サポート・効果測定レポートまで含んだ費用です。テーマの組み合わせや実施形式によって変動しますので、まずはお気軽にご相談ください。

テーマや内容が決まっていなくても相談できますか?

はい。「更年期について何かやりたいが、何から始めればいいかわからない」という段階からのご相談を歓迎します。対象者の年齢構成や健康課題をヒアリングした上で、最適なテーマ・構成・形式をご提案します。

最短でどれくらいの準備期間が必要ですか?

最短2週間での実施も可能です。「来月の安全衛生委員会で実施したい」「健康経営の申請に間に合わせたい」など、スケジュールのご相談もお気軽にどうぞ。通常は3〜4週間前のご依頼をおすすめしています。

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