女性特有の健康問題への対策

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女性の健康保持・増進の必要性

女性の健康対策
女性の健康

 女性の身体は性ホルモンの影響を受けて、ライフステージごとに状態が大きく変化します。それらの変化に対し、起こりやすい病気や体の不調等をまとめ、どの様なメカニズムで起こるのか?どの様な対処方法があるのかをお伝えしています。 

 働く女性の半数近くが、女性特有の健康課題や女性に多く現れる症状によって職場で困った経験があるという事が分かっています。女性の健康保持・増進の必要性は、少子高齢化が進む事で日本において、将来の減少労働人口が減少に対処する為に、女性を含む多様な人材が安心して意欲的に働ける職場環境の整備ならびに、会社、男性への理解向上を推進する事で労働力、生産性を維持・向上させていく必要性が高まっています。

 

SDGsへの取り組み

持続可能な開発目標(SDGs)
3.すべての人に健康と福祉を/4.質の高い教育をみんなに/5.ジェンダー平等を実現しよう/8.働きがいも経済成長も

 従業員の健康・安全の為の健康教育の設定、健康推進、健康経営の導入はSDGsの目標項目

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 8.働きがいも経済成長も

上記開発目標の達成に貢献します。



専門家紹介

管理栄養士・高杉保美
管理栄養士・高杉保美

高杉 保美(HOMI TAKASUGI)

【経歴】

 2013年7月- 健康・美容に興味を持ち始め、専門的な知識を活かしたいと思い、業界最大手プライベートジムへ入社し、これまで2000人以上のカウンセリング栄養指導を実施し、ダイエット成功へと導く。

 

 2016年7月- 東急スポーツオアシスでダイエットプログラム「NAGATOMO Method」の食事プログラムの監修を行う。

 

 2017年7月- 独立、現在は、楽しくストレスフリーなダイエットと脳活性、アンチエイジングの食事法を広めるべくセミナー活動や個別指導だけでなく、TV・雑誌などのメディアでも幅広く活動中。



女性の健康専門家

緒方 はづき(Hazuki Ogata)

  • 日本体育大学 健康科学研究科
  • 健康科学・スポーツ医科学
  • 専門:運動生理学/代謝/筋力トレーニング
  • 2019年4月~東京慈恵科大学 非常勤講師
  • 2017年4月~ファンズアスリートクラブ
  • JBBFフィットネスビキニ【2017年実績】
  • 東日本オープン6位 湘南オープン6位
  • 30日で無理なく痩せるリセットダイエット(TJMOOK)モデル 
  • URBANFITオープニングイベント
    『女性の健康について』 講演

女性特有の健康問題

 女性のホルモンや年齢(ライフステージ)毎に起こる、仕事・プライベートを含むライフスタイルに影響を及ぼす健康課題は数多く、代表的なものとして下記の症状・病気があります。

 

  • 月経不順
  • 月経痛
  • PMS
  • 子宮内膜症
  • 子宮頸がん
  • 乳がん
  • 外反母趾
  • 摂食障害(痩せすぎ)
  • 更年期障害
  • 泌尿器の病気
  • 生活習慣病
  • 変形性関節症(股関節・膝)
  • 骨粗しょう症
  • うつ、不安障害

 栄養面の課題として、カルシウム、鉄、ビタミンDなど特徴的に不足しているケースや、乳がんや子宮頸がんの罹患率は30代から伸び始め50代にピークを向かえる様に伸びていきます。

 更年期障害、更年期症状が現れ始める45~59歳の総人口は1330万人おり、女性ホルモンの欠乏を考慮せずにはこれらの課題を正しく理解し対策する事は難しいです。

 骨粗鬆症は圧倒的に女性の罹患数が多く、高齢者の寝たきりの要因の中心となっています。骨密度のみならず女性は筋肉量の減少も課題として挙げられ、これらは運動プログラムによって改善が期待できます。

 女性ホルモンの増減により、うつや気分障害の発生も多く、女性特有の健康課題の影響によるものと考えられます。

生涯の女性ホルモンの変化と健康課題
出典(内閣府男女共同参画会議重点方針専門調査会:女性の活躍を支える女性の健康支援)
女性ホルモン(エストロゲン)の低下と症状・健康問題
出典(内閣府男女共同参画会議重点方針専門調査会:女性の活躍を支える女性の健康支援)

変形性関節症の罹患率は男性に比べて女性が圧倒的に高い

 女性特有の健康問題の多さはご紹介してきた通りですが、中には女性に限らず男性にも関わりのある症状も含まれています。その代表的なものが「変形性関節症」です。変形性関節症は主に膝、股関節の下肢関節であられれます。重症化すると歩行困難になる事から、注目度も高く整形外科的疾患の中でも認知度が非常に高いです。

 変形性関節症の原因は「関節組織の消耗」によるもので、いわゆる経年劣化です。長年の関節の曲げ伸ばし、運動の蓄積により、軟骨組織が少しづつ減っていき、繰り返しの炎症によって、筋肉を含めた組織の柔軟性が低下したり、関節内のヒアルロン酸などの潤滑液が減少していく事が分かっています。そして、特出すべきは、変形性関節症の発症率・罹患率は男性に比べて「1:7」と女性に圧倒的に多い点です。 変形性関節症の発症リスク上昇の要因として考えられているのが、

  • 出生時の股関節脱臼
  • 関節の受け皿の発達不全(臼蓋形成不全)
  • 体重の増加
  • 運動時に体重の3倍の負担が発生するといわれるストレスを支える為の筋力不足
  • 高負荷作業・スポーツ

関節の構造や、負担を支える筋肉の発達力と強度が男性に比べて不利な女性はリスクが高いのです。平均寿命が延伸し、長寿化にって昔に比べて関節を酷使する期間が単純に伸びている事も経年劣化による影響力を高めており、年々罹患率が増加している原因でもあります。

 女性は筋肉の発達に関わるホルモンの分泌量も、男性に比べて10分の1程度と少なく、運動やトレーニングの効果や成果も現れにくい事も予防や改善へのハードルを高めています。しかし、だからこそ1日でも早く女性は適切に体を鍛える方法を身に着け習慣化する事が、人生の豊かさ・幸福度に直結していると考えることが出来ます。


女性特有の健康問題対策が「健康経営」への取り組み関心1位

健康経営を推進する企業の今後の関心:女性の健康
健康経営における女性の健康の取り組みについて【平成31年3月 経済産業省 ヘルスケア産業課】

 健康経営を推進する企業の今後の関心として一番高かったのが「女性特有の健康問題対策」でした。

 今や市場での女性の労働者の割合は産業ごとにバラツキはありますが、全体では男性と変わりません。女性は男性が抱える健康問題、生活習慣病や肩こり、腰痛などの整形外科的疾患に加えて、前述してきた通り多くの健康課題を抱えています。

 健康推進を考える上で、女性に対しての対策とフォローは重要な課題と言えます。


女性の健康問題による損失

*男性が働き、女性が育児、家庭を守るは時代遅れ・・・女性の健康問題による損失は膨大

 

★平成29年度版 【働く女性の実情】:厚生労働省調べ

  1. 2017年時点の女性労働人口は2937万人(前年比45万人増加)
  2. 労働人口総数に占める女性の割合『43.7%』
  3. 2017年度の女性雇用者数は2590万人(前年比51万人増加)
  4. 雇用者総数に占める女性の割合『44.5%』

✔少子高齢化、人口減少による労働人口減少に対応する為には、『女性労働力の確保』は見過ごすことが出来ないトピックといえます。

 

【働く女性の健康増進調査2018】:日本医療政策機構

  1. 女性に関するヘルスリテラシーの高さが、仕事のパフォーマンスの高さに関連
  2. 女性に関するヘルスリテラシーの高さが、望んだ時期に妊娠することや不妊治療の機会を失する事がなかった事に関連
  3. 女性に関するヘルスリテラシーの高い人は、女性特有の症状があった時に対処できる割合が高い
  4. 女性に多い病気のしくみや予防・治療方法、医療機関へ行くべき症状を学ぶニーズは高い
  5. 企業の健康診断が、定期的な婦人科、産婦人科受診に貢献

✔女性自身が女性の健康に対して詳しく、賢くなる事。並びにそれらに対処する為の具体的な方法を身に着けることが重要と考えられます。

 

女性の健康課題による労働損失は4,911億円

健康経営による女性の健康課題への対応
健康経営における女性の健康の取り組みについて:平成31年3月 経済産業省 ヘルスケア産業課

◆健康経営による女性の健康課題への対応

 

  • 女性特有の月経随伴症状などによる労働損失は4,911億円と試算
  • 健康経営に積極的に推進する企業の取り組みに関して、最も関心が高いのが「女性の健康問題対策」
  • 女性の健康課題が、労働損失や労働生産性等への影響している事について70%以上が「知らなかった・わからない」と回答(管理職:男女)
  • 女性自身のヘルスリテラシーも課題

女性の健康推進によるメリット

働く女性の健康推進のメリット
働く女性
  • 女性労働者の確保/リクルート効果の向上
  • 女性活躍推進法対策
  • 企業イメージの向上
  • 離職率の低下
  • プレゼンティーイズム対策
    (体調不良による労働生産性低下)
  • アブセンティーズム対策
    (体調問題による欠勤/長期休養)
  • 女性のメンタルヘルス対策
  • 会社、男性社員の理解-コミュニケーション向上


心身の男女差の理解を広める

 女性の健康問題、対策を考える上で「女性のヘルスリテラシー向上」を図ることはもちろん。会社と男性社員、管理職に女性の健康、体調と、心身の男女の違いを理解してもらう必要があります。

 

 企業内で、女性の健康をテーマとしてセミナー/講演を開催し、男性従業員にも参加してもらう事で、一緒にこれらのテーマに関しての理解と配慮に関して考える大切な機会を創出できます。


女性の健康セミナー/運動教室

ヒアリング調査のもとお問い合わせ先毎に、企画制作を行うオーダーメイド制を活用!

運動教室

出張運動教室
女性の為の運動教室・ヨガ-ストレッチ教室
  • 女性の為の筋力トレーニング
  • 骨粗鬆症の為の運動
  • 将来の変形性関節症を予防する
  • 無理なく筋肉と関節を鍛える
  • ホルモンバランスの乱れを整える運動教室
  • 自宅で実践!ヨガ・ストレッチ ...etc

健康セミナー

女性の健康セミナー風景
女性の健康セミナー
  • 働く女性の為の栄養
  • 女性の為の栄養と体調管理
  • 女性の為のヘルスケア
  • 痩せすぎ・肥満と女性のカラダ
  • 女性アスリートの体調管理
  • 運動不足と女性のカラダ ...etc

料金形態

A)運動教室

時間:30~90分

50,000円~

B)健康セミナー

時間:60~120分

120,000円~

A+B

時間:60~120分

170,000円~

Top Priority

時間:カスタマイズ

300,000円~


 

※Top Priorityは企画制作/講師キャスティングを最優先対応・最高品質でご用意します。大規模イベントならびに企画+講師共に高いクオリティの健康セミナー/運動教室を開催をお求めの方はコチラをお選びください。

※ご予算開催頻度に合わせてシリーズ複数回開催・年間契約もお申込みいただけます。

※開催時間に関してはカスタマイズで対応いたしますのでお申し付けください。

※企画プランには講師+マネジメントスタッフ1名つきますが、開催規模によってサポートスタッフが必要な場合は別途ご用意いたします。

女性の健康セミナー導入による効果報告

  • 年齢、ライフステージによって変化する体調変化とその原因を理解する事が出来て安心した
  • 女性特有の健康課題を学ぶことで、体調管理とその対象法を実践できる様になった
  • 日々の気分や体調変化の悩みが、自分だけでく女性全体の健康課題である知れて良かった
  • 女性が女性自身の健康に関してのヘルスリテラシーを高める事は非常に重要だと感じた
  • 男性に女性の健康課題に関して理解を促進する為に役に立った
  • 予防や体調管理には、正しい知識を知るところから始まる

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