Nutrition Seminar
📊 受講者4,300名超のアンケートで「次に聞きたいテーマ」第1位
管理栄養士監修の知見をベースに、食事と仕事のパフォーマンスの関係、コンビニ・外食でも実践しやすい選び方、生活習慣病予防や健診結果の活かし方まで──対象者や課題に合わせて設計できる法人向け食事プログラムです。実食体験、ワークショップ、座学、オンライン配信を柔軟に組み合わせ、受講後の行動変容につなげます。
Measure
21.3
%
「次に聞きたいテーマ」第1位
全テーマ中 最多
96.7
%
参考になった率(N=190)
96.5
%
講師好評価率(N=2,909)
87.8
%
健康意識が向上(N=573)
当社セミナー後アンケート(39調査 / N=4,328・希望テーマ集計 N=5,139)の横断分析に基づきます。
Why Choose
一般的な栄養セミナーは「聞いて終わり」になりがちです。ウェルネスドアの食事セミナーは、知識の提供だけでなく「自分ならどう変えるか」まで考えられる設計。座学・実食・ワークショップを柔軟に組み合わせ、受講後の行動変容を促します。
01
管理栄養士監修 × 行動変容設計
一般的な栄養知識の説明だけでなく、仕事や日常生活に落とし込みやすい実践テーマまで設計。「知る」だけでなく「自分ならどう変えるか」まで考えやすい内容に調整できます。食事テーマの参考になった率は96.7%(N=190)。
02
座学・実食・ワークショップに対応
実食体験、減塩の味覚比較、野菜量の可視化、コンビニランチ選び、栄養成分表示の読み取りなど、テーマやご予算、開催形式に応じて体験要素を柔軟に組み込めます。
03
対面・オンライン・動画配信まで対応
全社員向けの一斉実施から、多拠点・在宅勤務・シフト勤務のある組織まで対応可能。単発開催だけでなく、年間施策やシリーズ設計にもつなげやすい構成です。
Program
企業の健康経営や従業員のパフォーマンス向上を目的に、対象者や目的に応じた複数のカリキュラムをご用意しています。すべてのカリキュラムは実食体験付きとしても座学形式のみとしても開催可能。所要時間・内容・実施方法は自由に組み合わせて設計できます。
A ── BASIC
基本編:ビジネスパーソンのための食生活入門
食事と仕事のパフォーマンスの関係、三大栄養素とビタミン・ミネラルの基礎、血糖値スパイクと集中力の関係、時間栄養学の活用法、健康診断結果を食事改善に活かす方法など、食の基礎から仕事への応用までを網羅。
B ── PRACTICAL
実践編:コンビニ・外食でもできる賢い食事の選び方
栄養成分表示の見方と活用法、コンビニで揃える「主食+主菜+副菜」、外食メニューの選び方と工夫、飲み会・会食で太らないテクニック。ワークショップ形式の実践トレーニングも組み込めます。
C ── PERFORMANCE
パフォーマンス向上編:脳と体を最適化する食事術
集中力を高める朝食の工夫、午後の眠気を防ぐランチ術、疲労回復とストレス対策の栄養素、睡眠の質を高める食事のタイミング、残業・夜食時のコンディション管理。仕事のパフォーマンスを食事から最適化するプログラム。
D ── PREVENTION
テーマ別集中編:メタボ・生活習慣病予防
メタボリックシンドロームの理解と予防、減塩のコツと「見えない塩分」対策、脂質の選び方(避ける脂・摂る脂)、血糖値コントロールと食物繊維の活用、運動との組み合わせで効果を最大化。健診データ連動型の設計も可能。
Popular Model
最もご依頼の多い60分構成の一例です。「健診データから考える最適な食事戦略」をテーマに、座学→ワーク→まとめの流れで行動変容を促します。
15分
座学パート
健診データの読み方、食事との関係を解説
20分
実践ワーク
コンビニ・外食で「足す・引く・選ぶ」を体験
15分
食事選びの実技
栄養成分表示の見方、商品選びのポイント
10分
まとめ・Q&A
明日からできるアクションプラン整理
こんなテーマ設計に向いています
食事と仕事のパフォーマンス/朝食と集中力/コンビニ・外食でもできる食事改善/健康診断結果を食生活に活かす方法/メタボ・生活習慣病予防/減塩・脂質・糖質との付き合い方/疲労回復や睡眠の質を高める食事など、企業・団体ごとの課題に合わせてカスタマイズできます。
※ 上記はすべて構成例です。所要時間(45分〜120分)、内容の組み合わせ、実施方法(座学・実食・ワークショップ・オンライン・録画)は自由にカスタマイズ可能です。
Survey Data
食事・栄養テーマは、累計5,139件の希望テーマ回答で第1位(21.3%)。受講後のアンケートでも高い満足度を記録しています。
「次に受講したいテーマ」で第1位
※ 累計5,139件の回答を集計(複数回答)/ 39調査の横断分析
生活習慣調査で見える食生活の実態(N=303)
206名
食生活課題No.1「夕食偏重」
(303名回答)
152名
「早食い」の自覚あり
(303名回答)
86名
「夕方以降の間食」が課題
(303名回答)
※ 数値は当社セミナー後アンケート(39調査 / N=4,328)および生活習慣調査(N=303)の横断分析に基づきます。
Voices
"
漠然と食事に気を付けなければいけないと思っていたが、具体的にどうすればよいか分かった。コンビニでの食事選びが楽しくなりそう。
── 食事・栄養セミナー受講者
"
食品の選び方、食べる順番など、すぐに実践できそうな事が多くて参考になりました。
── 食事・栄養セミナー受講者
"
すぐに実践できる内容が多く、食事の選び方への意識が変わった。家族にも共有したいと思った。
── 食事・栄養セミナー受講者
"
自分の食生活を見直すいい機会になりました。知識だけでなく、具体的な行動まで示していただけたのが良かった。
── 食事・栄養セミナー受講者
受講者の声は実際のアンケート自由記述を匿名化・要約したものです。| 参考になった率:96.7%(食事テーマ・N=190)
座学も、実食も、ワークショップも。貴社の課題に合わせてゼロから設計します。
「参加率が上がらない」「無関心層に届かない」──そんなお悩みから、一緒に構成を整理しています。テーマやご予算が決まっていない段階からでもお気軽にどうぞ。
実際のセミナーで使用している資料の一部です。内容・構成・所要時間はすべてオーダーメイドで調整可能です。
Cases
実際にいただいたご相談を匿名化してご紹介しています。テーマが固まっていない段階からのご相談も歓迎します。
化学メーカー|従業員500名規模 ── 人事部
食生活改善セミナーを実施したいが、参加率が心配。食に無関心な層にも届く実践的な内容にしたい。
製造業|従業員1,200名規模 ── 環境安全管理部
交代勤務者・日勤者の双方が対象。体験型の食事セミナーに興味があり、お弁当を使ったワーク形式を検討。
IT企業|従業員200名規模 ── 健康経営担当
コンビニ・外食が多い社員向けに、日頃の生活にちょっとした工夫でできる実践的な食事セミナーを探している。
Proposal
上記のようなご相談に対して、以下のような構成をご提案しています。所要時間・内容・実施方法は、貴社の課題やご予算に合わせてカスタマイズ可能です。
管理栄養士による60分構成「健診データから考える最適な食事戦略」
健診データから読み解く自分に必要な食事改善ポイントを個別に認識
コンビニ・外食でも「足す」「引く」「選ぶ」で実践できる具体的な方法を紹介
会場30〜40名+オンライン160名のハイブリッド開催にも対応
お弁当・ケータリング・社員食堂コラボなど体験型構成も柔軟に対応
Instructor
管理栄養士・栄養士・健康運動指導士
栄養学の専門家が、食事と健康、運動との関係などを多角的に解説します。テーマに応じて高い専門性と指導経験を持つプロフェッショナルをキャスティングいたします。
Pricing
費用目安(税込)
座学型(45〜60分):¥82,500〜¥110,000
体験型・お弁当付き(15名〜):¥200,000〜(セミナー費+人数分の食材費含む)
その他の体験型(味覚比較・ワークショップ等):講師料+材料費
※ テーマ・講師・参加人数・開催形式により変動します。ご予算に合わせたご提案も可能です。お食事代は800円・1,000円・1,500円など、ご予算に応じてお弁当を手配・ご提案いたします。
Experience Types
「知識の提供」だけでは伝わりにくかった課題を、味覚・視覚・ゲーム・シミュレーションで体感。記憶に残り、翌日から行動が変わるプログラムです。すべて座学形式との組み合わせも可能です。
🍽 味覚・視覚で学ぶ「体感型」セミナー
減塩みそ汁の味覚体験と減塩研修
普段の味噌汁と減塩味噌汁を飲み比べ、味の違いを体感。「うま味」を活かした減塩方法を学び、日常の食生活へ活かせるヒントを得られます。
ねらい:「減塩=味気ない」という誤解をなくし、健康的な食事への意欲を高める
野菜摂取量の視覚体験セミナー
1食あたりの野菜目標量(約120g)を実際に手にとって体感。ご自身の"ちょうど良い量"を知ることで、毎日の野菜量アップにつなげます。
ねらい:野菜摂取量の「自分基準」を明確にし、日々の食事改善を後押し
👅 五感をフル活用する「比較・体感」型
ドリンクに含まれる砂糖量の可視化セミナー
ジュースやコーヒーに含まれる砂糖の量を角砂糖で再現。甘さ以外のリフレッシュ方法も体験し、飲み物の選び方を見直すきっかけを提供します。
ねらい:糖質の摂りすぎを実感し、日々の飲み物選択を改善
「だし」の飲み比べ体験セミナー
粉末・液体・天然だしの3種を飲み比べ、香りや味の違いを体感。天然だしのうま味を知ることで、塩分控えめでも満足できる工夫を学びます。
ねらい:「うま味」の新しい物差しを体験し、減塩の実践に役立てる
🎮 ゲーム感覚で学ぶ「ワークショップ」型
コンビニランチの栄養バランス選手権
商品カードを使いチーム対抗でランチを作成。管理栄養士が評価・解説し、実践的な商品選びスキルを楽しく習得できます。
ねらい:身近なコンビニを題材に、すぐ役立つ栄養知識が身につく
栄養成分表示の読み取りクイズ
パンやお菓子のパッケージを使いクイズ形式で栄養表示の見方を学習。脂質や食物繊維など、商品を選ぶ基準を楽しく学べます。
ねらい:栄養成分表示を情報源として活用し、賢い商品選択につなげる
🔄 明日の行動が変わる「実践シミュレーション」型
ランチの「ちょい足し」改善クリニック
参加者の昼食例を使い、栄養バランスの改善案をアドバイス。「ラーメン+煮卵+ワカメ」など、すぐできる小さな工夫を紹介します。
ねらい:小さな改善でも大きな変化があることを実感し、行動変容を促す
睡眠の質を高める夜食セミナー
睡眠と食事の関係を学びつつ、「食べて良い夜食」「避けたい夜食」を具体的に紹介。ホットミルクやハーブティーの試飲で体感できます。
ねらい:「夜の回復」という視点から食事を見直し、睡眠改善につなげる
※ 上記の体験型プログラムはすべて座学形式との組み合わせが可能です。ご予算・会場環境・対象者に応じて柔軟に対応いたします。
Customize
ご要望に合わせて、柔軟に開催形式を選択いただけます。
🍱
体験型(お弁当付き)
実食しながら学べる
🏢
対面(座学型)
クイズ・ワーク形式可能
🔀
ハイブリッド型
会場40名+オンライン160名
📹
録画・後日配信
追加費用なし
開催時期について
セミナーは通年で実施可能です。ただし、実食体験型の場合は食品衛生管理の観点から、秋〜冬(10月〜3月頃)の開催が人気です。
Web Tool
受講前にご自身の食生活の傾向を整理し、「自分はどのテーマを重点的に聞くと役立ちそうか」を把握した上で受講できる、参加型の設計にも対応しています。
MERIT 01
自分の食習慣の傾向を整理しやすい
食事リズム、主食・主菜・副菜のバランス、間食・外食の傾向などを振り返ることで、一般論ではなく「自分に関係する内容」として受講しやすくなります。
MERIT 02
セミナー後半の理解が深まりやすい
「朝食」「外食」「間食」「バランスの整え方」など、どこを重点的に聞くと役立つかが見えやすくなり、内容の理解と納得感を高めやすくなります。
MERIT 03
受講後の行動につなげやすい
「何をやめるか」だけでなく、「何を足すか」「どう整えるか」を考えやすくなるため、日常生活の小さな改善行動へつながりやすくなります。
※上記は提案用プロトタイプです。研修テーマに応じてカスタマイズしてご提供します。
Infographic
総回答者数:307名
内容の理解度
98%以上が内容を理解
健康への意識の変化
87%以上が意識向上
Support
企画から開催後のフォローまで、担当者が一貫して伴走します。
STEP 01
お問い合わせ・ヒアリング
ご希望の開催時期・テーマ・ご予算・人数などをお知らせください。貴社の課題や目的に応じて、セミナー形式・テーマ・講師・食事内容をご提案します。
STEP 02
お見積り・ご契約
内容確定後にお見積りをご提示し、ご契約へ。ご予算に応じた調整も可能です。
STEP 03
開催準備・当日実施
講師・資料・お食事などを準備し、当日はスムーズな進行をサポートします。
STEP 04
振り返り・次回提案
実施後のフィードバックをもとに、次回開催や年間プランのご提案も可能です。健康経営の施策報告書にもそのまま活用いただけます。
FAQ
Contact
参加率・対象者・予算・体験型の可否──どれかひとつからでもお気軽にどうぞ。食事・栄養は受講者の希望テーマ第1位。4,300名超のアンケートデータをもとに、貴社に合った食事セミナーを一緒に設計します。
※ 掲載している相談例は、実際のお問い合わせ内容をもとに匿名化・一般化したものです。
※ 費用は目安です。テーマ・所要時間・講師・開催形式により変動します。
※ 実食体験型は食品衛生管理の観点から、秋〜冬(10月〜3月頃)の開催がおすすめです。