Fall Prevention
⚖️ 令和8年4月〜 高年齢労働者の安全確保措置が努力義務化
「自分はまだ大丈夫」──その過信を、データとセルフチェックで打ち砕く。座学×体力測定×即実践体操を組み合わせた、実技型の転倒予防プログラムです。所要時間・内容・実施方法は、貴社の課題に合わせてすべてカスタマイズ可能。
Measure
36,378
人
転倒による年間死傷者数
47.5
日
転倒の平均休業見込日数
93.9
%
受講者満足度(N=180)
全テーマ中 最高
96.5
%
講師好評価率(N=2,909)
厚生労働省「令和6年 労働災害発生状況(確定値)」(2025年5月30日公表)/当社アンケート横断分析(39調査・N=4,328)
Why Now
転倒災害は「よくある事故」ではありません。骨折・長期休業・人材損失に直結する重傷災害です。法改正と高齢化の進行により、すべての企業が科学的対策を求められています。
FACT 01
労働災害の原因 第1位=転倒
年間36,378人が被災(全体の26.8%)。死傷者総数135,718人は4年連続増加。転倒は最多の事故類型であり続けています。
FACT 02
1件あたりの休業が長い──平均47.5日
第14次労働災害防止計画の目標「40日以下」に未達。骨折を伴うケースでは3か月超の休業も珍しくなく、ベテラン不在による技術承継の中断、代替要員コストが企業に重くのしかかります。
FACT 03
60歳以上の労災割合が初の30%台に到達
60代女性の死傷年千人率は20代の約15倍。加齢に伴う筋力・バランス・視機能の変化により、転倒リスクは50代から急激に高まります。
LAW
令和8年4月──改正労安法で「努力義務」に
改正労働安全衛生法の施行により、高年齢労働者の身体機能確認と転倒防止措置が事業者の努力義務となりました。安全配慮義務の観点からも、体系的な対策が不可欠です。
Program
ウェルネスドアの転倒予防プログラムは、所要時間・内容・実施方法をすべてカスタマイズ可能です。45分の安全大会向け講演から、90分の測定会付きプログラムまで、対象者・現場環境・ご予算に応じた最適な構成をご提案します。以下の3つの要素を軸に、自由に組み合わせて設計します。
01 ── LEARN
学ぶ(座学)
なぜ転倒が起きるのか。加齢による身体変化、歩行速度とリスクの関係、法改正の背景を厚生労働省のデータとともに解説。参加者の「自分はまだ大丈夫」という過信に揺さぶりをかけ、ヘルスリテラシーを高めます。
02 ── CHECK
知る(セルフチェック&体力測定)
片脚立ちテスト、立ち上がりテスト、脊柱柔軟性チェックなど、厚労省推奨の手法で身体機能を数値化。「ロコモ度チェック+セルフチェック3種」で、自分のリスクレベルをその場で客観的に把握。過信がデータで覆される瞬間が、最も強い気づきを生みます。
03 ── MOVE
動く(即実践・転倒予防体操)
バランス訓練、下肢筋力強化、柔軟性改善──自宅や職場で続けられる予防運動を全員参加で実践。正しいフォームをその場で習得し、セミナー後も継続できる健康習慣の第一歩とします。受講者の93.9%が「満足」と評価した即実践プログラムです。
Popular Model
最もご依頼の多い60分構成の一例です。座学→測定→実技→まとめの流れで「知る→気づく→動く」を体験できます。
15分
座学パート
転倒災害の最新データ、発生要因と年代別リスクを解説
10分
セルフチェック
片脚立ち・立ち上がり等で身体機能を数値で把握
25分
実技パート
バランス訓練・ストレッチ・転倒回避動作を全員で実践
10分
まとめ・Q&A
職場での実践ポイント整理、質疑応答
その他の構成例
45分構成(安全大会・講演向け)
座学中心+デモンストレーション。安全大会や衛生委員会の1コマとして導入しやすい短時間版。
90分構成(測定会+実技強化版)
ロコモ度チェックを全員に実施し、結果の解説+個別改善アドバイスまで行う充実版。測定会を別枠で前後に設ける構成も可能。
年代別2回開催(30歳+55歳など)
若年層は運動不足・生活習慣の乱れ、中高年層は体力低下・転倒リスク・生活習慣病にフォーカスした年代別プログラム。
※ 上記はすべて構成例です。所要時間(45分〜120分)、内容の比率(座学・実技・測定)、実施方法(対面・オンライン・ハイブリッド・録画)は自由に組み合わせ可能です。「どう組み立てればいいかわからない」という段階でも、お気軽にご相談ください。
Survey Data
転倒予防テーマは、全テーマ(食事・睡眠・運動・メンタルヘルス等)の中で最高の満足度を記録しています。
93.9
%
セミナー満足度(N=180)
全テーマ中 最高
96.5
%
講師好評価率(N=2,909)
87.8
%
健康意識が向上(N=573)
89.3
%
難易度が「適切」(N=1,670)
なぜ転倒予防は満足度が最も高いのか
理由 1
ロコモチェックなどの測定で、自分の身体機能を数値で「見える化」できる
理由 2
「自分はまだ大丈夫」という過信が客観データで覆される──この驚きが強い気づきに変わる
理由 3
座学→測定→実技の3ステップで、その場で改善行動を体験できる
※ 数値は当社セミナー後アンケート(39調査 / N=4,328)の横断分析に基づきます。
Voices
"
関節周りの筋力や柔軟性で転倒リスクが高くなることを知れた。データに基づいた説明と実技が分かりやすかった。
── 転倒予防セミナー受講者(50代・男性)
"
早速夕方10分程度チャレンジしてみます。具体的な動きと呼吸法を教えていただき、とても参考になりました。
── 転倒予防セミナー受講者(50代・男性)
"
自分の片脚立ちの秒数が想像以上に短く驚きました。「まだ大丈夫」と思っていた自分の過信に気づけたことが一番の収穫です。
── 転倒予防セミナー受講者(40代・女性)
"
座学だけでなく、実際に身体を動かして確認できたので、翌日から職場で続けようと思えました。同僚にも勧めたいです。
── 転倒予防セミナー受講者(60代・男性)
受講者の声は実際のアンケート自由記述を匿名化・要約したものです。| 参考になった率:99.3%(転倒予防テーマ・N=135)
実際のセミナーで使用している資料の一部です。内容・構成・所要時間はすべてオーダーメイドで調整可能です。
Cases
実際にいただいたご相談を匿名化してご紹介しています。テーマが固まっていない段階からのご相談も歓迎します。
製造業(研究所)|従業員800名規模 ── 安全担当
ヒヤリハットがなくならない。従業員個人の身体機能に対しての気づきを促したい。注意喚起だけでは限界がある。
電子機器メーカー|従業員800名規模 ── 健康推進部
データと実技で学ぶ転倒予防研修を検討。50代以上の参加者が中心。「自分はまだ大丈夫」という過信をデータで見える化したい。
労働組合|組合員2,000名規模 ── 安全衛生委員会
30歳と55歳向けに年代別の健康研修を検討。転倒予防だけでなく、生活習慣の見直しやロコモ対策も含めたい。
Proposal
上記のようなご相談に対して、以下のような構成をご提案しています。所要時間・内容・実施方法は、貴社の課題やご予算に合わせてカスタマイズ可能です。
60分構成例「過信を打ち砕く──データとセルフチェックで知る、自分の転倒リスク」
【座学】転倒災害の統計データ → 転倒リスクを高める体力低下の兆候 → 歩き方から見える転倒リスク
【実技】セルフチェック3種(椅子からの立ち上がり/閉眼片脚立ち/脊柱柔軟性)で自分の数値を把握
「自分はまだ大丈夫」という過信をデータと数値で確認し、行動変容のきっかけをつくる構成
年代別構成にも対応(30歳:運動不足・生活習慣の乱れ / 55歳:体力低下・転倒リスク・生活習慣病)
Instructor
NASM認定パーソナルトレーナー / 運動指導歴19年
大手メーカー・警察共済・労働組合等での転倒予防研修実績多数。厚労省推奨チェック法を活用した「身体機能の見える化」プログラムを設計。安全衛生週間・安全大会に合わせた開催にも対応。代表が直接登壇するため、企画〜実施まで一貫対応・柔軟なカスタマイズが可能です。
Pricing
費用目安
45分構成:¥82,500〜
60分構成:¥110,000〜
90分構成:¥132,000〜
※ 開催時間・形式・参加人数などにより異なります。ご予算に応じた最適なプランをご提案しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。無料でお見積もりいたします。
Customize
御社の現場環境・作業内容に応じた実践的な内容に調整します。開催形式も、対面からeラーニングまで柔軟に対応可能です。
業種別カスタマイズ
🏭
製造・建設
段差・通路・荷物運搬・保護具を踏まえた実践内容
📦
物流・倉庫
歩行動線・急ぎ移動・台車操作のリスクに対応
🏥
医療・介護
水場・移乗・夜勤・狭い動線の転倒リスクに対応
🛒
小売・飲食
濡れ床・バックヤード・混雑時の移動に配慮
💻
オフィス
長時間座位・歩行量低下・配線の見落としに対応
対応形式
🏢
対面(実技あり推奨)
セルフチェック+体操を体験
💻
オンライン
座学+デモンストレーション
📹
録画・eラーニング化
多拠点・交代勤務対応
📏
身体機能測定会
安全衛生イベントとして
※ 上記の形式は自由に組み合わせ可能です。「対面セミナー+測定会」「オンライン座学+後日対面実技」など、ハイブリッド構成もご相談いただけます。
2026年法改正対応・新サービス
Physical Function Dock
一般的な健康診断ではわからない「転倒リスク」を数値化・可視化。血圧や肝機能の数値は把握していても、「片足で何秒立てるか」「下肢筋力がどれくらいか」を知る機会は社会にほとんどありません。この「空白」こそが、予期せぬ転倒災害の根本原因です。
01 ── CHECK & ASSESS
測定・評価
科学的テストによる数値化
「開眼片足立ち」「2ステップテスト」「立ち上がりテスト」等で身体機能を測定します。
基準値と比較しリスクを判定
科学的に証明されたカットオフ値と比較し、転倒リスクを明確にします。
02 ── PLAN & DO
処方・改善
個別の改善プログラム処方
「筋力が弱いタイプ」「バランスが悪いタイプ」など、測定結果に基づき最適な予防エクササイズを専門家が指導します。
継続的なメンテナンス
測定して終わりではありません。定期的な再測定の仕組みを構築し、加齢による変化に対応したメンテナンスを継続支援します。
「身体機能ドック」の導入をご検討の企業様へ
転倒リスクが高まる50代以降の従業員様を対象に、貴社の状況に合わせた最適なプランをご提案します。既存の転倒予防セミナーとの組み合わせ等、まずはお気軽にご相談ください。
Web Tool
受講前・受講中にご自身の状態や生活上の注意点を整理しながら学べる体験型・参加型の設計をご提案しています。
MERIT 01
問題意識を持って受講できる
つまずきやすい場面や足腰の不安を事前に整理することで、「自分に必要な内容」として受け止めやすくなります。
MERIT 02
講義理解が深まる
あらかじめ自分の傾向を把握しておくことで、特に注目すべきポイントが見えやすくなります。
MERIT 03
実践へのつながりをつくれる
自分に合う見直しポイントを整理でき、受講後の環境改善や身体づくりにもつながります。
※上記は提案用プロトタイプです。研修テーマに応じてカスタマイズしてご提供します。
Infographic
総回答者数:135名
全体の満足度
約84%が「満足」以上
内容の参考度
99%以上が参考になった
講師の分かりやすさ
96%以上が分かりやすい
Support
企画から開催後のフォローまで、担当者が一貫して伴走します。
STEP 01
事前ヒアリング & 企画提案
開催目的、対象者、ご予算などを丁寧に伺い、貴社の課題解決に最適なプログラムを企画。個別にお見積りをご提示します。
STEP 02
準備・プロモーション支援
社内告知用のパンフレット・チラシ作成をサポート。研修効果を最大化するための教材もご用意します。
STEP 03
効果測定 & レポーティング
研修終了後、参加者へWebアンケート調査を実施。満足度や理解度を定量的に測定し、今後の施策に活用できるレポートとしてご提出します。
FAQ
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対象年齢・職種・安全衛生週間の時期・予算──どれかひとつからでもお気軽にどうぞ。所要時間・内容・実施方法はすべてカスタマイズ可能です。ヒアリングの上、貴社に最適な企画プランとお見積りを無料でご提案します。
※ 掲載している相談例は、実際のお問い合わせ内容をもとに匿名化・一般化したものです。
※ 費用は開催時間・形式・参加人数等により異なります。無料でお見積りいたします。
※ 推奨開催時期:全国安全週間(7月)、全国労働衛生週間(10月)、安全衛生大会
Column Series
転倒予防セミナーの内容をさらに深く掘り下げる連載コラム。厚労省データ・心理学・身体科学・制度設計の4つの視点から、転倒災害の本質と対策を解説します。