企業-自治体向け健康セミナーと講師派遣

社内・社員研修や自治体の健康づくり事業にご活用頂けます!

 健康経営・健康推進に関わる健康教育対策として、企業法人団体様-自治体、行政向けに健康セミナーの企画制作を承っております。

※「ZOOM(ビデオ通話)」を利用した「オンライン健康セミナー」お問合せください!

ウェルネスドアの講師は現在も現場で指導を行うプロフェッショナルです!

他社にない豊富なプログラムを実現!

 当社は業界水準の価格で、業界他社がブランドイメージや社内リソースの関係で実現できなかった豊富なテーマを、フリーランス(プロフェッショナル)の講師を発注毎にキャスティングする事で実現してまいりました。他社にないプログラムをご希望の場合はヒアリングを元に「パーソナライズ」した企画を製作させて頂きます。当社・他社含めたサービスに関しまして、ご不安・不透明な事は全てお問い合わせください。

 

★健康セミナーの開催テーマがお決まりでない場合は、開催規模・予算・過去の開催例・参加対象者・職務内容(デスクワーク・肉体労働など)などをお問い合わせ時にお伝え頂ければ、企画プランを作成しますのでプランリストからお選び頂けます。


NEWS&進行中のプロジェクト

  • 企業研修『女性の健康』『健康食事法』受注決定!
  • 2020年(令和2年):東京オリンピック日本代表管理栄養士が監修する実食体験型栄養セミナー
  • ITエンジニア向け、不規則な生活習慣に対応する為の食事法(疲労・体調不良・脳機能をキーワードに)
  • 健康・スポーツイベントへのトレーナー派遣(運動指導者)
  • 社内e-ラーニング用セミナー動画撮影

PICK UP!



◆資料ダウンロード

お酒もダイエットも両方諦めない。15kgのダイエットに成功した酒飲み管理栄養士のお酒の飲み方ルール
今日からはじめよう!明日から免疫力を高める為の食事
『カラダの不調さよなら! 免疫力を高める運動』
健康運動指導士監修。オフィスワーカー(デスクワーク)の為のオフィス健康体操&ストレッチ


◆ヘルスリテラシー向上/良い健康→良い仕事(人生)

 健康セミナー開催における最大の目的と期待する効果は参加者の「ヘルスリテラシーの向上」です。ヘルスリテラシーとは健康に関わる情報を正しく理解、評価し活用する能力の事です。健康に関しての情報が氾濫する現代において、専門家でなくてもテレビや雑誌、インターネットを通じて無数の関連情報にアクセスできるようになりました。しかし、残念ながらその中には間違った内容や質の低い情報が紛れており、自分にとって重要な情報を選択し、利用できる能力が必要となっています。そして、個人のヘルスリテラシーが低い事は、危険な行動や不健康な行動を選択し、健康状態の悪化をもたらす事が示されています。(参考出典:WHOヨーロッパ事務局)


導入実績例

◆導入シチュエーション

  • 社員総会のプログラム
  • 社員研修(管理職・新入社員など)
  • 女性の健康推進
  • 就業後の健康増進
  • 社内の高齢化対策 
  • リクルート対策(健康支援・健康増進の福利厚生)
  • 健康保険組合-労働組合の健康づくり事業
  • 地方自治体の健康推進

◆健康セミナー

  1. 生活習慣病予防の為の知識と日々の実践
  2. 免疫力を高める食事と栄養
  3. 腸内環境と健康(食事と栄養)
  4. 女性の健康セミナー
  5. 職場の高齢化対策
  6. ビジネスマンの為の栄養学
  7. メタボリックシンドローム対策(ダイエット)
  8. 健康診断結果解説(血液検査結果の解説...etc)
  9. 疲労回復と体調管理の為の睡眠セミナー
  10. 学習能力を高める脳活性食事術
  11. 休息・疲労回復力UPセミナー
  12. お酒と健康セミナー
  13. カラダの「糖化と酸化」を予防アンチエイジング
  14. 心臓・脳の循環器系疾患のリスクを減らす食事

◆運動教室

  1. 腰痛/肩こり改善体操教室
  2. 背骨の痛み予防改善(首、背中、腰の痛み)
  3. デスクワーカーの為のストレッチ教室
  4. 休憩や自宅でできるお手軽トレーニング
  5. オフィスヨガ
  6. ヨガ(出張ヨガ教室)
  7. 体操教室
  8. ピラティス
  9. 体幹トレーニング
  10. 寝たきり予防の筋トレ(ロコモティブシンドローム)
  11. スポーツ教室(ウォーキング・ランニング...etc)
  12. 親と子の健康増進&コミュニケーションUP


料金形態

A)運動教室

時間:30~90分

50,000円~

B)健康セミナー

時間:60~120分

120,000円~

A+B

時間:90~120分

170,000円~

Top Priority

時間:カスタマイズ

300,000円~


※Top Priorityは企画制作/講師キャスティングを最優先対応・最高品質でご用意します。大規模イベントならびに企画+講師共に高いクオリティの健康セミナーを開催をお求めの方はコチラをお選びください。

※ご予算開催頻度に合わせてシリーズ複数回開催・年間契約もお申込みいただけます。

※開催時間に関してはカスタマイズで対応いたしますのでお申し付けください。

※開催規模によってサポートスタッフが必要な場合は別途ご用意いたします。

健康セミナーのお問い合わせ、ご相談はコチラ

◆健康セミナー導入による効果報告

  • 従業員の健康意識が向上した
  • 良い仕事をする為には健康が重要である事を企業文化として根付かせるきっかけになった
  • 健康に関する話題をきっかけにコミュニケーションが増えた(従業員エンゲージメントとチームビルディング)
  • 食生活の見直しをする従業員が増え、高カロリー食の摂取が減り、ベジタブルファーストの実践が浸透した
  • 喫煙に関するリスクや周囲への悪影響への理解配慮が促進し、禁煙者が増加した
  • 若い従業員と高齢従業員のコミュニケーションが活発になり、アドバイスや意見交換が活発になった
  • 健康推進に積極的である事が、業界内外に広まり企業の評判が向上した
  • 血圧計の設置や自動販売機のメニューの改善など、社内の健康推進導入がうまくいった

◆企業研修と社内の健康推進/従業員の健康増進に

 人は生まれてから社会人になるまでに「体調管理」「健康管理」を学ぶ教育機会など用意されていません。そして多くはそのままキャリアを形成し、実は体調・健康管理に必要な知識・技術(ヘルスリテラシー)も身に着ける事無く社会人生活を送っています。良い健康状態を保ち仕事が出来る社会人・従業員の育成を目指すのであれば適切な「健康教育機会」を設定をご検討ください。


経験豊富で優秀な講師派遣

  • 管理栄養士
  • 指導キャリア10年以上!指導件数1万件を超えるパーソナルトレーナー/運動指導者
    (ダイエット・肩こり・腰痛・生活習慣病)
  • 健康運動指導士
  • 健康分野の研究員
  • 体育・医学分野の大学講師
  • フィットネスインストラクター
    (ヨガ・ピラティス・リラックスストレッチ)
  • 健康分野/スポーツ分野の著名人
健康セミナー講師紹介
健康セミナー講師派遣(講師紹介)

◆派遣する講師のこだわり

 当方が派遣する講師は全て運動並びに健康指導の現場実務経験者です。講師はただ知識や情報に精通しているだけではなく、現実的に活用でき役に立つ形にして皆様にお届けできるか?お問い合わせ先のご要望を最適に叶える事が出来る能力、人間性、社会性を備えているか?を選考基準にキャスティングしております。

  • 企業研修での講演経験者企・業タイアップ製品・健康食品の監修
  • 官公庁・地方自治体の健康事業のアドバイザー
  • 医療・健康科学系大学講師
  • 研究会・学会での講演経験者
  • フィットネス・スポーツクラブの研修担当者/トレーナー養成講師
  • 日本オリンピック委員会スタッフ
  • 健康分野の本、雑誌への執筆

★オーダーメイドへのこだわり

 ヒアリングと貴社が抱える健康課題に対して毎回ゼロベースから企画制作を行う完全オーダーメイドが強みです。その為お申込企業様毎にオリジナリティのある健康セミナーの開催を可能にしてます。世代、性別、健康課題、職種などの条件によっては、セミナーテーマや内容の構成を十分に検討しなければ、参加者様の琴線・興味関心の輪にマッチしたサービスをご提供することが出来ません。良くあるテーマを用意し人を集め開催実績残すだけでは、真の意味での健康教育を図ることは出来ないと考え、オーダーメイドと専門家のキャスティングにこだわっています。

  • 生活習慣病予防
  • 肩こり・腰痛改善
  • 脱メタボ-ダイエット講座
  • 女性の健康セミナー・体調管理&職場理解
  • 職場の高齢化対策
  • ストレス解消に効く軽運動と栄養
  • デスクワーカーの為のストレッチプログラム
  • ビジネスマンの為の栄養学
  • 疲れを残さない休養と栄養   ...etc

管理栄養士が監修!食事体験付き栄養セミナー
企業・自治体・行政向け健康セミナー販売実績・レポート紹介
販売実績
デスクワークの与える健康問題と労働生産性の低下
自治体-行政の 健康づくり支援

◆人気テーマ

  • 生活習慣病と肩こり腰痛が与える「プレゼンティーイズム」とストレッチ&エクササイズ実践!
  • 生活習慣病予防の為の知識と日々の実践
  • 女性の健康セミナー
  • メタボリックシンドローム対策
  • 首、背中、腰の痛み不調対策セミナー&運動教室
  • 怪我、障害に強く、動ける身体をつくる!
  • ダイエット・栄養講座
  • ウォーキング教室
  • 腰痛-肩こり解消ストレッチ教室

◆その他のサービス

  1. 社員食堂の栄養管理・メニュー改善
  2. 企業内ジム設置導入サポート/運営受託
  3. トレーナールーム設置導入(トレーナーによるストレッチ・ボディケアを提供)
  4. 労働-健康保険組合向け運動・健康イベントの企画開催
  5. 企業ヘルスケア推進
  6. セミナーの撮影/動画のご提供(外部事業者へ委託or主催者手配)
  7. パーソナルトレーナー/健康運動指導士が監修する社内向けオリジナル体操の開発



■サポート内容

◆企画プランニング

  • 定型企画や、過去に開催した企画を再利用せず、毎回ゼロベースから立案する事
  • スローガンやパフォーマンス、その場限りのイベントで終わらせず、以降も役立つ内容を意識する事
  • 理想や科学的である事を前提に、現実的で実践可能である事
  • オーダーメイドの強みを生かした細部にまで最大限融通の利いた企画を制作する事
  • 担当講師は現在も運動指導/健康指導に携わり、知識-技術-人間性を備えた人材を手配する事
  • 企業と従業員双方の将来(イメージUP/離職率低下/従業員満足度)に貢献できる内容である事

◆選ばれる理由

 

  1. 企画プランに最適な講師のブッキング
    (業界内のネットワークを駆使し、企画内容毎に講師を選定)
  2. 毎回ゼロベースからの企画制作で貴社に最適なプランニングを可能に
  3. 社内プロモーション用の広告の制作
  4. 「何をすれば良いかわからない」これらのお悩みに対応できる徹底のヒアリング
  5. 長期的な健康管理対策マネジメントに関わるアイデアの提供とサポート


健康経営優良企業認定(経済産業省)/安全衛生優良企業認定(厚生労働省)に

必要なカリキュラム・サービスの導入にご利用頂けます。

◆SDGsへの取り組み

持続可能な開発目標(SDGs)
(健康セミナー)3.すべての人に健康と福祉を/4.質の高い教育をみんなに/5.ジェンダー平等を実現しよう/8.働きがいも経済成長も

 従業員の健康・安全の為の健康教育の設定、健康推進、健康経営の導入はSDGsの目標項目

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 8.働きがいも経済成長も

上記開発目標の達成に貢献します。



関連情報(以下)


■健康教育(健康セミナー)の導入に際して

 

 健康教育(健康セミナー)の実践によるメリットと、ヘルスリテラシーの低下と、人の体調問題が招く社会、企業、個人における健康課題と損失とそのストーリーをご紹介します。

 

①プレゼンティーイズムとアブセンティーズムとは?

プレゼンティーイズムとアブセンティーズムによる健康関連コスト
健康関連総コスト
プレゼンティーイズム・アブセンティーズムに関連する健康リスク
健康リスク(プレゼンティーイズム・アブセンティーズム)

参考資料出典:データヘルス・健康経営を推進する為のコラボヘルス ガイドライン (厚生労働省保険局 )


◆プレゼンティーイズムとは?

 

「出勤はしているものの体調が優れず、業務への集中力や認知能力が低下した結果、生産性が低下している状態」の事をプレゼンティーイズムと言います。体調不良の主な原因として、慢性疲労症候群、うつ病、腰痛、頭痛、肩こり、花粉症をはじめとしたアレルギー症、生活習慣病が挙げられます。(上記図表3)

 

◆アブセンティーズムとは?

 

「何らかの病気によって、会社を休まなければならない状況」の事を、アブセンティーズムと言います。(上記図表3) 

 

★健康経営優良法人認定基準には大規模、中小規模法人共に

  1. ヘルスリテラシー向上→管理職又は従業員に対する教育機会の設定
  2. 健康増進・生活習慣病予防対策
    ①食生活の改善に向けた取り組み
    ②運動機会の増進に向けた取り組み
    ③女性の健康保持・増進に向けた取り組み

が評価項目に設けられています。

 

②社員(従業員)健康管理対策の効果とメリット

企業・自治体向け健康セミナーの様子
企業・自治体向け健康セミナーの様子

■サービス活用例

  • 企業コミュニティを活用した健康教育
  • コラボヘルスの取り組みの一環
  • 健康経営推進
  • 社内の健康推進
  • 従業員の高齢化対策
  • 健康教育/ヘルスプロモーション

【健康投資による企業メリット】

 

 企業が経営理念に基づき、従業員の健康保持-増進に取り組むことは従業員の活力向上や生産性向上組織の活性化をもたらし業績向上や企業価値向上へ繋がる事が期待されている。

  • 従業員の健康増進-活力向上
  • 従業員の高齢化対策
  • 経営課題に向けた基礎体力の向上
  • 優秀な人材の確保-人材定着率の向上
  • コミュニケーション-組織活性化-生産性の向上
  • 従業員エンゲージメント&チームビルディング構築
  • 企業の成長ポテンシャルの向上
  • イノベーションの源泉の獲得・拡大

 従業員の健康管理に対する取り組みとその姿勢が、企業自体のイメージや評価に大きな影響を持つ時代になりました。健康管理と経営への影響に関しては下記ページもご参照ください!



③従業員の健康問題と損失

従業員の健康問題と損失(肥満・メタボリックシンドローム)
肥満、メタボリックシンドローム

 社員の体調問題での企業が損失したと感じる経営者は6割を超え、従業員数100人程の会社での年間損失は1億円以上とも言われています。健康診断を毎年定例、形式的に受診するだけではなく、そこから何を行うべきか?具体的な取り組みが求められます。慢性的な運動不足や長時間のデスクワークは・・・

  1. 腰痛、肩こり
  2. 外食過多と栄養バランスの悪化
  3. 肥満や生活習慣病予備群の増加
  4. それらに起因する、疲労、痛み、不快感の誘発
  5. 仕事への集中力-意欲低下と労働生産性の低下
  6. 人時生産性の低下

これらを招き、労働人口減少・高齢化が問題視されている現代においては、従業員一人当たりの労働生産性の向上は企業の今と、未来を創る為にその対策は急務であり、今後従業員が健康に働ける企業ほどその市場価値と評価を高める可能性があります。従業員の健康管理サービスの提供と、その構築をサポートします!

 

従業員の高齢化が進行すると、健康問題による労働生産性の低下と損失、それらによる

  1. プレゼンティーイズム(出勤してはいるものの体調問題で生産性が落ちている状態)
  2. アブセンティーズム(病気、けが、体調不良による欠勤)

の増加が予測されます。【関連ページ ①健康管理と経営効果 ②健康経営コンサルティングサービス

 

⑴首、背中、腰の痛み不調は生産性低下の原因に!

首・肩の痛み不調
首痛、肩こり

 

 国内外の学会、研究の報告では、身体の痛み不調、特に首痛、背中の痛み、腰痛は従業員の労働生産性低下の主な原因だと言われています。これらの身体の痛みを持つ従業員は...

  1. 欠勤率の上昇
  2. 就業中の集中力低下
  3. モチベーションの低下
  4. コミュニケーションの能力低下

を招き、その損失は一人当たり年間約2万㌦(200万円前後)と言われ、日本経済全体では凡そ3,600億円、身体全体の痛みでは約2兆円に上ると言われています。

  

 体調不良や、肩こり・腰痛。寝不足や二日酔いなどによる集中力の低下よって、仮に1時間当たり、5分の作業停止時間があった場合・・・

  • 1日7.5h勤務:5分×7.5h=37.5分
  • 37.5分×5/週=187.5分(約3時間)
  • 187.5分(約3時間)×1か月(4週)=720分(12時間)

になります。これが、月給30万円の社員の場合・・・

  • 月給30万円÷22日=13,636/日当
  • 13,636円÷7.5h=時給1,818円
  • 1,818円×12時間(1か月)(作業停止時間)=21,816円
  • 21,816円×1年(12ヵ月)=261,792円

 残業時間などの数値を省いた単純な計算ですが、これだけの損失がり、最低勤務時間なので、実際の残業時間などを含めると、さらに増加すると予測されます。上記の労働生産性を低下させた社員が仮に100人いた場合

  • 1年間で261,792円×100=26,179,200円・・・これだけの金額に膨れ上がります。  

 残業時間の増加にも、従業員の体調不良による労働生産性の低下は関連があると予測され、作業効率の低下した社員の負担を、労働生産性の高い社員が、カバーをする。結果としてパフォーマンスの高い社員の負担と疲労は徐々に蓄積し、会社全体の生産性に影響を与える可能性があります。また、優秀な従業員の作業負担の増加が続けば、給与、職場環境、適正評価・・・などの不満蓄積も予測され、離職、転職に伴う人材流出も懸念されます。

 

⑵仕事の内容と健康状態のパターン

 

 従事する業種や職種によって、課題とされる健康状態には特徴があります。例えば「事務系」「非事務系」とでは以下の様な違いがある事が多いです。

 

【事務系(営業・サービス・管理・ITなど)】

・運動不足・食生活の乱れ・基礎代謝の低下・睡眠不足

→血糖値が高くなりやすくメタボや糖尿病などの生活習慣病や、腰痛、肩こり、眼精疲労など

 

【非事務系(工場・タクシードライバー・医療介護等)】

・不規則な生活、食習慣、高カロリー、高塩分の食事を好むことが多い

→肥満、高血圧、脂肪肝など

 

 同一企業内でも、職務内容によって抽出される健康課題が異なります。職務内容によって健康対策を適切に検討する事が必要です。私共は、産業別健康動向調査結果を活用しながらお問い合わせ先毎に健康セミナーや運動教室の企画制作や講師のキャスティングを行いますのでそれらのミスマッチを起こすことなくサービスをご提供いたします。


④ストレス・メンタルヘルス対策に健康指導と運動が効く

ストレス・メンタルヘルス対策に健康指導と運動が効果的
メンタルヘルス(うつ、精神健康被害)

 

 運動がメンタルヘルス対策に効果的であるとの調査結果は数多く報告されています。

  1. ストレス軽減の効果
  2. がんや糖尿病、脳-心血管疾患等の発症予防効果
  3. 抑うつ効果
  4. 精神健康にも良好な効果

 また、仕事によるストレスを強く感じている人と、そうでない人を比較した場合、ストレスを強く感じている人程身体活動レベルや運動頻度が低下する傾向があるようです。人間の、思考、記憶、感情などを司る脳のタンパク質の減少を、運動が抑制する事がわかっています。ストレスや精神健康の侵害による、脳機能の低下。これらが、うつ、気分障害などの原因の一つとも考えられます。 働く世代は1週間当たりの運動頻度は0~1回という回答が多く、運動をしない理由としては・・・

  • 時間がない
  • 疲れている

が主な理由です。この現状では心身の健康を維持、改善することは難しく、日々気軽にできる軽運動のプログラムを導入したり、個々の健康意識の向上が求められます。


■従業員を資産と考え健康に投資する

健康投資と健康教育/ヘルスリテラシー向上(健康セミナー)
健康投資と健康教育/ヘルスリテラシー向上

「人」を企業・ 組織における貴重な「資産」と考え、従業員の健 康の維持・増進を「人的な資本」に対する積極的 な「投資」として捉えていく考え方です。そして、 こうした「投資」については、適切に実施すれば、 プラスの収益を生む可能性が高い(健康関連コス ト全体の効率的・効果的縮小につながる)とされ ています。超少子高齢社会、人口減少社会に突入 した日本において、こうした発想は特に大きな意 義を有していると考えられます。

(出典:厚生労働省保険局-コラボヘルスガイドライン)


◆運動不足の解消と運動習慣の獲得

 主力労働力世代(20~50代)の運動習慣獲得状況は、2回(1回30分以上)/週の運動実施率は男女共に3割以下です。運動が出来ない上位理由としては順番に、1.時間がない 2.疲れている 3.なんとなく。となっており。今後も、その世代の生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満)や心疾患、脳血管疾患の罹患率や死亡率の上昇は益々進行すると予測されています。また、今後労働人口の確保策の1つとして、定年の延長や再雇用を推進していく過程でも、上記健康課題や、運動不足による筋肉の減少による体力低下並びに、腰痛・肩こり・膝痛などによる業務遂行能力の低下、労働生産性の低下は総務・労務的、経営課題と言えます。

◆従業員の高齢化対策

 高齢従業員の健康課題への対応は企業の労働力と、生産性の安定・向上には欠かせない経営課題と言えます。従業員の高齢に伴う健康課題として「フレイル(虚弱)」への対策の検討されます。フレイルは以下の3つに分けられます。

  1. 身体的フレイル(ロコモティブシンドローム・サルコペニア:筋肉の減少)
  2. 精神・心理的フレイル(老人性うつ・認知障害)
  3. 社会的フレイル(孤独・引きこもり等)

 加齢による心身の体力低下により、体重減少、疲れやすい、歩行速度低下、身体活動量低下(運動不足)や認知能力低下、聴力低下やコミュニケーションの減少による社会活動への参加や意欲低下を起こします。

 社内での健康セミナーや運動教室はコミュニケーションの活性化や職場環境の活性化を図る事に貢献します。若い世代の従業員も自身の加齢過程での対応策や必要な知識を蓄えヘルスリテラシーを高めておく事は必ず将来役に立ちます。

◆従業員への健康投資の効果と成功例

労働生産性UP-企業イメージUP-業績UP
労働生産性UP-企業イメージUP-業績UP

 

【健康経営-健康投資の企業価値寄与の参考例】

 

≪ジョンソンアンドジョンソン社

 

[取り組み]

  1. 人件費(健康・医療・事務スタッフ)
  2. 保健指導等利用料、システム開発費、運用費
  3. 設備費(診療施設、フィットネスルーム等)

 

[投資リターン]

  1. 生産性向上→欠勤率低下・プレゼンティイズムの解消
  2. 医療コストの削減→疾病予防による傷病手当支払い減、長期的医療費抑制
  3. モチベーション向上→家族も含め忠誠心と士気が上がる
  4. リクルート効果→就職人気ランキングの順位上昇で採用が有利に
  5. イメージアップ→ブランド価値の向上(株価上昇を通した企業価値)

◆健康経営優良法人の認定には健康教育機会が必要です

【項目番号3-1-4】(小項目)対策の検討(評価項目)④健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定

【項目番号3-2-1】 (小項目)ヘルスリテラシーの向上 (評価項目)⑤管理職又は従業員に対する教育機会の設定

【項目番号3-2-3】 (小項目)職場の活性化 (評価項目)⑦コミュニケーションの促進に向けた取り組み

【項目番号3-3-2】 (小項目)健康増進・生活習慣病予防対策 (評価項目)⑩食生活の改善に向けた取り組み

【項目番号3-3-3】 (小項目)健康増進・生活習慣病予防対策 (評価項目)⑪運動機会の増進に向けた取り組み

【項目番号3-3-4】 (小項目)健康増進・生活習慣病予防対策 (評価項目)⑫女性の健康保持・増進に向けた取り組み

 

■働き方改革法施行と従業員健康教育機会の重要性

 

 2019年4月1日~施行された働き方改革により、企業の従業員の健康-メンタルヘルス管理への取り締まりが厳しさを増しました。労基法、休日取得、健康管理対策に不十分な対策と判断された場合罰金並びに企業名の公表制度が設けられました。ネガティブな形での企業名の公表による、当然社会的イメージダウンは避けられません。さらに現在日本は・・・

  1. 人口ボーナス期(買い手市場)→人口オーナス期(売り手市場)への変化
  2. 有効求人倍率1.63倍(2018年12月時点)
  3. 転職ブームや転職の容易化

 この様な状況に対し、企業は下記課題への対策が急務とされています。

  1. 離職率の増加防止
  2. 欠勤率の増加防止
  3. 人材流出対策
  4. 人材採用対策
  5. 従業員一人当たりの労働生産性の向上

 従業員の離職、転職に伴う人材流出は、結果として・・・

  1. 人手不足
  2. 残った従業員の負担増加
  3. 更なる退職、転職による人材流出

 そして、最悪の場合人材不足による倒産(現実として発生事例あり)人材採用を推進しようにも、この様な状態の企業は就職、転職の選択リストに入るのは難しく同業他社との人材投与、採用競争に勝つのは難しくなると予測されます。

 

 そこで、健康投資による、離職率の低下、人材流出の防止、人材に選ばれる為の社会的イメージのUPこれらの対策を企業の未来への投資と捉えて実践できるかどうか?変化の時代に突入したと言えます。

 

◆体調不良による人時生産性の低下が残業時間を増やす

 

 働き方改革、健康経営の推進の目的の一つは、労働生産性の向上にあります。特に人時生産性(1h当たりの労働生産)を向上させ、企業の価値生産量と質の低下させる事なく、世界的に見ても働きすぎと言われている、日本企業の従業員の労働時間の適正化(残業時間の縮小・有給取得率の向上)を図る事を目標としています。

 

 体調不良(風邪・慢性疲労・腰痛、肩こり、首痛・眼精疲労・様々なストレス)によって、なんとなくぼーっとしてしまったり、気分が優れない等の理由で、勤務時間中の集中力の低下、作業停止時間の出現によって人時生産性が低下し、その結果、長時間労働・残業という形で作業効率の低下を穴埋めしている。

 

 企業の生産性を落とす事無く働くには、長時間労働か?人時生産性を高めるか?のどちらかしかなく、前者は働き方改革と健康教育の重要性の項目で述べさせて頂いた通り、現行法・現代社会において是正、改善が求められておりますので、後者の人時生産性の向上が企業の命題であります。

 

 本テーマに関しては、【①健康経営コンサルティング ②健康管理と経営効果をご参照ください。

 


■ポイントは「共有」と「忘れられない工夫」

表彰制度
表彰制度

 健康管理対策で成果を上げた企業には共通点があり、特に重要だと思われるのが

  1. 社員対社員-会社対社員のコミュニケーションを通した健康課題と取り組みの「共有」が活発な事。
  2. 年間通して健康管理対策に関しての情報と取り組みを社員に「忘れられない工夫」が凝らしてある事です。

 

 支店、営業所、単位での健康対策セミナーの開催はもちろん、全社員の合同会議や総会の場を利用して自社が従業員の健康管理対策に力を入れる事を表明する事、成果や実績に関して報告「共有する事」、健康コラムの定期配信や社内アンケート調査から従業員の声を集め、健康課題への取り組みサイクルを回し続ける事。ピックアップ従業員の取り組みや成果を社内で「共有」し、著しい成果を上げた取り組みや従業員、支店単位で表彰制度を設けるなどの「忘れられない工夫」と継続的なマネジメントのストーリーが用意してある事が健康投資のリターンと費用対効果を最大化させるポイントとなります。

 

◆よくある質問

Q:どのくらいの規模まで対応して頂けますか?

A:個別指導から、会議室を利用した小中規模20~100名が多いですが、全社員参加の企業研修の様な
大規模まで対応可能でございます。


Q:必要な道具などは準備して頂けますか?
A:企画に必要な道具はコチラでご用意します。その際は備品の手配/使用料としてご負担金頂く場合がございます。また、プロジェクターやスクリーンなどお借りする場合がございます。

 

Q:着替えは必要ですか?

A:スーツやユニフォームでご利用頂けるセミナーのみ、軽運動のケースから、営業終了後など運動着に着替えて頂いて実施する本格的な運動教室までご対応します。

 

Q:定期開催、年間契約などは可能ですか?

A:単発の開催はもちろん、定期開催・シリーズ開催はもちろん、全社(支社・営業所・工場など)まとめて企画開催をお受けする事も可能でございます。年間契約頂く事で定額費用で健康指導をお引き受けします。

Q:対応可能エリアを教えてください。

A:日本国内全土はもちろん、海外エリアまで対応いたします。また、英語での開催もご検討いただけます。

 

問題点① 【経費が掛かる】

回答=確かにその通りです。しかし、ご紹介してきた通り、従業員の健康問題による労働生産性の低下、それらによる損失や企業イメージへの影響を考えると、あまりある健康投資としての取り組みと考えられます。

 

問題点② 【効果的な取り組みがわからない】

回答= 健康問題に対する効果のある取り組みは、健康分野に従事し、実際に健康指導、運動指導を生業にしている専門家以上に理解を持つ人間はいません。健康対策に対して専門ではない貴社にこそ、当方がヒアリングと産業別健康問題の調査結果を元に企画制作するプログラムが必要と言えます。ゼロから企画を制作しますのでご心配はありません。

 

問題点③ 【取り組む時間が無い】

回答= 始業前の早朝、就業後の夕刻・夜などにセミナーや運動教室を開催するケースが多いです。また、有志で参加者を募る際の集客プロモーション(ポスターやチラシ)のサポートも実施しております。また、休憩時間やトイレなど隙間時間を使ってのストレッチプログラムの導入などの創意工夫でアイディアをご提供します。

問題点④ 【費用対効果が不透明】

回答= 本課題が最も対策実施への懸念材料かと思われます。確かに健康対策に対しての費用対効果の調査に関しての報告は全世界通して未だ研究段階にあります。しかし、いち早く導入した企業では、欠勤率の低下、離職率の低下、就職希望者数の増加などの報告が認められています。企業の将来を作る、人材の確保、定着という視点で見れば十分な効果が期待できると思われます。

 

問題点⑤ 【適当な人材確保が困難】

回答= 本課題に関しては心配御座いません。担当者、専門家は当方で専任者を手配いたします。

 

問題点⑥ 【従業員の健康への興味関心がわからない】

回答= 今までの経験で申し上げさせて頂ければ、健康課題に関して何も不安や不満を抱えていない人はほとんどいないと言えます。実際、総務担当者様にご協力いただきアンケート調査を実施すると、多くの健康問題、開催要望内容に関してご意見を集める事が出来ます。それらのヒアリング調査をもとに企画プランを制作しているため、従業員の皆様のご要望にお応えする内容を準備できます。

 

問題点⑦ 【設備と場所がない】

回答= 企画内で追加で必要となる道具、機材に関しては当方で準備いたします(一部ご負担金をお願いする場合がございます)また、場所に関しても、オフィス内、会議室などのスペースを利用、また近隣のレンタルスペースの確保などの工夫で、現在まで場所の問題で開催出来なかったケースはございません。

 


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