ご挨拶

労働生産性人口が減少する現代において、企業の持続的な成長には、従業員一人ひとりの活力が不可欠です。私たちは「健康経営」を、単なる福利厚生ではなく、企業の未来を創るための重要な経営戦略だと考えています。

ノーベル経済学賞を受賞したロバート・フォーゲル教授が「労働生産性の向上の約30%は栄養で説明できる」と述べたように、「食事」や「運動」は生産性に直結します。従業員の皆様の健康リテラシーを高め、心身ともに満たされた状態で働ける環境を整えること。それが、企業の新たな活力を引き出すと私たちは確信しています。

企業の未来と経営を、従業員の健康から支える。
私たちは、その最高のサポーターです。

ウェルネスドア合同会社

代表 狩野 学

manabu karino profile
プロフィール|狩野 学

狩野 学

ウェルネスドア合同会社 代表/健康経営実装アドバイザー

企業・団体の健康課題を、実装できる施策へ翻訳することを専門としています。 健康経営コンサルティング、健康セミナー・研修、動画・eラーニング、OEM・協業支援までを横断し、 「何をやるか」ではなく「何から整理し、どう届けるか」を重視した設計と伴走支援を行っています。

このページでわかること
  • 狩野学のこれまでの歩み
  • 現在の主な支援領域
  • 強みとしている企画・設計・実装の考え方
  • 取材・登壇・OEM・協業相談で対応できる内容

プロフィール

約18年間、フィットネス・スポーツ領域でパーソナルトレーナー、スポーツトレーナーとして活動。 個人向けの運動・健康支援の現場で培った知識や技術を、企業・自治体・団体の課題解決へ翻訳して提供できないかと考え、 2018年に個人活動として法人向け健康サービスを開始しました。

その後、より本格的に健康経営や法人支援へ取り組むため、ウェルネスドア合同会社を創業。 創業当初は運動・食事分野を中心に支援を展開していましたが、健康経営の現場では、 メンタルヘルス、女性の健康、高齢労働者対策、安全衛生、動画・eラーニング活用など、 より幅広いテーマへの対応が必要になると判断しました。

現在は、医師、看護師、保健師、臨床心理士、管理栄養士、理学療法士、健康運動指導士など多様な専門家と連携し、 企業・団体ごとの状況に応じた健康施策の整理・設計・実行支援を行っています。 NASM認定PES(Performance Enhancement Specialist)保有。

また、運動分野の知見を活かし、企業向け運動施策や転倒予防・怪我予防セミナーに加え、 サロンのリニューアルに伴う新規フィットネスプログラムの開発など、 現場で動く健康・運動コンテンツの企画にも携わってきました。

大切にしていること

1.健康課題を「施策」に翻訳すること
健康テーマそのものを説明するだけでなく、企業や団体の状況に応じて、 何を優先し、誰に、どの形式で、どこまで届けるかを整理し、実装可能な形に設計することを重視しています。
2.専門的に正しいだけでなく、現実的であること
科学的・医学的根拠に基づくことは前提ですが、 受け取る側が「これならできそうだ」と思える、現実的で無理のない提案であることを大切にしています。
3.専門家を束ねて、最適な中身をつくること
重要なのは専門家の数ではなく、誰に何を届けるかに合わせて、 どの専門家をどう組み合わせるかです。企画、設計、キャスティング、実装まで一気通貫で整理することに強みがあります。

主な強み

  • OEM・協業における健康コンテンツの中身設計
  • 専門家ネットワークを束ねた企画・実装・運用設計
  • 企業の健康施策における優先順位整理と設計
  • 高年齢労働者対策、転倒予防、運動施策の設計
  • 動画・eラーニングを活用した継続施策設計

主な対応領域

健康経営施策の整理・設計
健康経営の課題整理、優先順位設計、年間施策の構成、テーマ選定、対象者設計など、 「何から始めるべきか」の整理からご相談いただけます。
OEM・協業向け健康コンテンツ設計
健康研修、動画、eラーニング、監修、専門家アサインなど、 健康サービスを自社ブランドで展開したい事業者様向けに、中身設計から支援しています。
運動施策・高年齢労働者対策
転倒予防、怪我予防、フレイル対策、運動習慣づくりなど、 運動分野の知見を活かした現場実装型のプログラム設計を得意としています。
動画・eラーニング設計
単発施策にとどまらず、継続視聴や理解定着、参加率向上まで見据えた 動画・eラーニング設計、シリーズ化、導線設計にも対応しています。

主な実施業務

  • 企業向け健康セミナー・研修の企画提案、設計、実装支援
  • 健康動画・eラーニング教材の設計・制作ディレクション
  • 大手企業グループが展開するフィットネス系アプリ向け動画コンテンツの制作ディレクション
  • 福利厚生・保険サービス文脈で活用される健康コンテンツの企画設計
  • 専門家ネットワークを活かした健康研修・動画・監修案件の体制構築
  • 高齢者・高年齢労働者向けの転倒予防・フレイル対策プログラム設計
  • サロンのリニューアルに伴う新規フィットネスプログラムの開発
  • 運動・食事・メンタルヘルスなど複数領域をまたぐ健康施策のコーディネート

こんなご相談に対応しています

「テーマが決まっていない」「何を優先すべきか整理しきれない」といった初期段階からでもご相談いただけます。 たとえば、以下のようなご相談に対応しています。

・健康サービスのOEM・協業で、どんな中身が作れるか整理したい
・既存の健康コンテンツや研修を見直したい
・健康セミナーや動画施策の参加率・継続率を高めたい
・高年齢労働者対策や転倒予防施策をどう実装すべきか相談したい
・取材、寄稿、監修、登壇、アドバイザー相談をしたい

ご相談・取材・登壇のご依頼について

OEM・協業の中身設計、健康施策の優先順位整理、健康コンテンツの設計、専門家キャスティング、 取材・寄稿・監修・登壇・アドバイザー相談などに対応しています。

まだ内容が固まっていない段階でも、 「どこから整理したらよいか分からない」という状態からご相談いただけます。

関連ページ

代表メッセージ
健康経営に対する基本的な考え方
健康経営を、単なる福利厚生ではなく、企業の未来を支える経営戦略として捉える考え方をご覧いただけます。
会社概要
ウェルネスドア合同会社について
会社情報、事業内容、専門家ネットワーク、これまでの支援の方向性をご確認いただけます。
OEM・協業支援
健康サービスの中身設計支援
健康研修、動画、eラーニング、監修、専門家アサインなど、事業者向け支援の詳細はこちら。
コラム・知見発信
エキスパート・インサイト
ウェルネスドアの専門家が、健康経営や各種健康課題に関する実践的な知見を発信しています。

取材・登壇・監修・アドバイザー相談にも対応しています

健康施策の企画・実装、OEM・協業支援、高年齢労働者対策、動画・eラーニング設計などに関する 取材、登壇、監修、アドバイザー相談についてもご相談いただけます。

掲載内容について
本ページは、狩野学のプロフィール、主な支援領域、実施業務、相談導線をまとめたご案内ページです。
OEM・協業、健康経営施策設計、動画・eラーニング設計、取材・登壇・監修のご相談にご活用ください。