Exercise & Fitness Seminar

🏃 健康経営・運動施策

📊 講師好評価率96.5%

企業向け運動セミナー・
オンラインフィットネス

日本人の座位時間は世界20カ国中ワースト1位(1日平均7時間)。腰痛だけでプレゼンティーイズムによる経済損失は年間約3兆円──「座りすぎ」と「運動不足」は、もはや個人の問題ではなく経営課題です。ウェルネスドアでは、肩こり・腰痛対策、運動不足解消、ロコモ対策、ストレス軽減まで、働く人の実際の課題に合わせてオーダーメイドで企画いたします。

Measure

7

時間/日

日本人の平均座位時間

世界20カ国中ワースト1位

3

兆円/年

腰痛によるプレゼンティーイズム損失

国民の4人に1人=約2,800万人

1.15

座位時間2時間増ごとの死亡リスク上昇

6万人×7.7年追跡調査

96.5

%

講師好評価率(N=2,909)

シドニー大学 20カ国比較調査 / ルネサンス (2025) / 令和4年国民生活基礎調査 / 京都府立医科大学 J-MICC研究 / 当社アンケート(39調査・N=4,328)

Why Now

「座りすぎ」と「運動不足」は、経営課題です

WHOは「座りすぎで不健康になる」と明言し、厚労省も2023年に「座りっぱなし予防」を全世代推奨に追加しました。アップル社が全従業員にスタンディングデスクを導入したように、座りすぎ対策は世界の企業が取り組む優先課題です。

FACT 01

日本人の座位時間=世界ワースト1位(1日平均7時間)

シドニー大学などによる世界20カ国比較調査で、日本人の平日座位時間の中央値は420分(7時間)と最長。20カ国平均の300分を2時間も上回ります。国内調査でも8時間以上座る成人が男性38%・女性33%に上り、「座りすぎ社会」は構造的な問題です。

FACT 02

座位時間9.5時間超で死亡リスク急増 ── 運動しても相殺できない

京都府立医科大学のJ-MICC研究(6万人×7.7年追跡)では、座位時間が2時間増えるごとに死亡リスクが1.15倍。9時間以上で1.54倍に急増します。さらに国際メタ解析では、1日60〜75分の中〜高強度運動をしなければ座りすぎの悪影響は相殺できないことが示されています。

FACT 03

腰痛によるプレゼンティーイズム損失=年間約3兆円

令和4年国民生活基礎調査によれば、国民の4人に1人(約2,800万人)が腰痛に悩み、特に30代以降の働く世代で有病率が急増。腰痛はプレゼンティーイズム(出勤しても十分なパフォーマンスを発揮できない状態)の主因であり、その経済損失は年間約3兆円と試算されています。肩こりを加えればさらに大きくなります。

POLICY

「運動機会の増進」は健康経営優良法人の評価項目

健康経営優良法人の認定では「運動機会の増進に向けた取り組み」が評価項目として設定されています。社内ジム・体操の実施、運動セミナーの開催、歩数チャレンジなどが具体的な加点対象です。厚労省の「身体活動・運動ガイド2023」では、成人は1日60分以上の中〜高強度身体活動30分ごとのブレイク(座位の中断)が推奨されています。

Program

主なプログラムテーマ

企業の課題・対象者・働き方に合わせて、テーマ・時間・形式・講師をオーダーメイドで設計します。以下は代表的なテーマです。

🪑 肩こり・腰痛対策

デスクワーク由来の肩こり・腰痛・猫背を予防・改善。座ったままできるストレッチ、姿勢改善、体幹トレーニング。

→ 最も依頼の多いテーマ

🏃 運動不足解消

日常の活動量を底上げし、座りすぎの是正につなげる。在宅勤務者の運動機会づくり、全身のリフレッシュ体操。

→ 在宅勤務対策に人気

🦴 ロコモ・転倒予防

足腰の筋力・バランス機能の維持。高年齢労働者の転倒リスク低減、ロコモチェック。2026年4月の努力義務化対応。

→ 製造業・建設業に人気

🧘 ストレス軽減・リフレッシュ

ヨガ・呼吸法・マインドフルネス要素を取り入れた心身のリフレッシュ。メンタルヘルス対策としても有効。

→ 安全大会・衛生週間に人気

💺 座りすぎ対策

「30分に1回のブレイク」を習慣化するための実践型プログラム。昇降デスクの使い方、立ちミーティングの導入支援。

→ IT・金融業に人気

⏰ 定刻エクササイズ開発

始業前・15時など決まった時間に3〜5分行うオリジナル体操を開発。個人の意志に頼らず組織に習慣を根付かせます。

→ 工場・現場職に人気

Feature

ウェルネスドアの運動セミナーが選ばれる3つの理由

続けやすさ・参加しやすさ・導入しやすさを重視しています。

01

課題に合わせた完全オーダーメイド設計

同じ「肩こり」でも、PCキーボード操作で起こるものと重い部品を持ち上げる作業で起こるものでは、原因となる筋肉や姿勢が異なります。対象者の職種・年齢・体力・作業環境を踏まえ、理学療法士や健康運動指導士が安全性と実践性を両立したプログラムを設計します。

02

対面・オンライン・動画 ── 3つの形式に対応

会議室での集合研修、Zoom/Teamsでのオンライン配信、録画による後日視聴のいずれにも対応。多拠点・交替勤務・在宅勤務でも届けやすい設計です。録画配信は追加費用なしで対応しています。

03

「やって終わり」にしない ── アンケート×行動変容設計

毎回のWebアンケートで効果測定し、次回の構成改善に活用。受講者の87.8%が「健康への意識が高まった」と回答し、自由記述でも「実践したい」「取り入れたい」という声が多数。「わかった」で終わらせず、明日から実践できる内容づくりを重視しています。

Value

運動施策がもたらす、5つの経営価値

運動施策は「福利厚生」ではなく「経営投資」。従業員の心身の健康は、生産性・定着率・企業ブランドに直結します。

1. 肩こり・腰痛の予防・改善 ── プレゼンティーイズム対策

デスクワーク由来の肩こり・腰痛を予防・改善し、快適に働ける状態づくりを支援。腰痛だけで年間約3兆円のプレゼンティーイズム損失が生じています。

2. 運動不足解消 ── 座りすぎの是正

日常の活動量を底上げし、座りすぎの是正につなげます。わずか数分の運動でも脳への血流と酸素供給量が増加し、午後の集中力とパフォーマンスの回復が期待できます。

3. ロコモ・転倒予防 ── 高年齢労働者対策

足腰の筋力・バランス機能の維持で、転倒リスクを低減。2026年4月から高年齢労働者の労災防止対策が事業者の努力義務化され、対応ニーズが急増しています。

4. ストレス軽減 ── メンタルヘルスへの好影響

運動によるセロトニン・エンドルフィンの分泌が、ストレス軽減・気分改善に効果的。身体活動はこころの健康維持にも有効であり、メンタルヘルス対策の一環としても活用できます。

5. 健康経営の推進 ── 評価項目に直結する取り組み

運動セミナーの実施+アンケート結果は、健康経営優良法人の「運動機会の増進」評価項目のエビデンスとしてそのまま活用できます。社内外に説明しやすい見える化された健康投資です。

Voices

受講者の声

"

講師の話がとても聴き易く、構成も丁度良いと感じました。座ったままできるストレッチを教わったので、仕事の合間にすぐ実践できそうです。

── 運動セミナー受講者(デスクワーク中心)

"

座りすぎが死亡リスクを高めるという話にインパクトがあった。30分に1回立ち上がることを意識するようになった。

── 運動セミナー受講者(IT企業・30代)

"

在宅勤務で運動量が激減していたが、オンラインで参加できたので良かった。腰痛が楽になった実感がある。

── オンラインフィットネス受講者(在宅勤務)

"

製造現場向けの転倒予防体操を導入してから、始業前の雰囲気が明るくなった。安全意識の向上にもつながっている。

── 定刻エクササイズ導入企業(製造業・安全衛生担当)

※ 受講者の声は実際のアンケート自由記述を匿名化・要約したものです。数値は当社セミナー後アンケート(39調査 / N=4,328)の横断分析に基づきます。

座りすぎ対策を、
「個人の努力」から「組織の仕組み」へ。

肩こり・腰痛対策、運動不足解消、ロコモ対策、座りすぎ対策。テーマが決まっていなくても、課題から一緒に整理できます。

Cases

よくあるご相談

実際にいただいたご相談を匿名化してご紹介しています。テーマや予算が固まっていない段階からのご相談も歓迎します。

IT企業|従業員800名規模 ── 健康経営推進室

在宅勤務が定着して運動量が激減。肩こり・腰痛の相談が産業医面談で増加。オンラインで参加しやすい運動セミナーを定期的に開催したい。

製造業|3拠点・従業員2,000名規模 ── 安全衛生部

50代以上の従業員比率が上昇し、転倒労災が前年比で増加。始業前に全員で実施できる3〜5分の転倒予防体操を開発してほしい。

金融機関|従業員5,000名規模 ── 人事部

健康経営優良法人の申請に向けて、「運動機会の増進」の評価項目を強化したい。全社員が参加できるオンラインフィットネスを月2回ペースで検討中。

健康保険組合|被保険者10,000名規模 ── 保健事業担当

健診結果でBMI・血圧・脂質の有所見率が上昇傾向。運動習慣のない層が8割を超えており、運動のきっかけづくりになるセミナーを年4回程度開催したい。

Proposal

ウェルネスドアのご提案例

上記のようなご相談に対して、以下のような構成をご提案しています。

健康運動指導士による60分構成「座りすぎ解消&肩こり腰痛リセット ── 明日からできるオフィスエクササイズ」

🪑 座りすぎの科学 🦴 姿勢チェック 💪 肩こり・腰痛予防 🧘 座位ストレッチ 📊 Webチェック連携 🏃 行動変容設計

座りすぎが心身に与える影響を最新データで「自分ごと化」── 座位時間と死亡リスクの関係を数値で伝える

Webチェックツールで自分の運動習慣・座位時間・不調の傾向を可視化した上で実技に入る

座ったまま・立ったまま・省スペースでできる実践エクササイズ(肩甲骨・体幹・股関節)

「30分に1回ブレイク」を仕事のリズムに組み込む行動変容プランをつくって終了

Instructor

健康運動指導士・理学療法士・パーソナルトレーナー・ヨガインストラクター

200名超の専門家ネットワークから、対象者の職種・体力レベル・課題に合った講師をキャスティング。安全配慮と実践性を両立する専門家が担当します。デスクワーク向け・現場作業者向け・シニア向けなど、対象者に合わせた指導経験を持つ講師を選定します。

Pricing

費用目安(税込)

単発セミナー(45分):¥82,500〜

単発セミナー(60分):¥93,500〜¥143,000

定期開催(月2回×6ヶ月):年間パッケージ割引あり

定刻エクササイズ開発(3〜5分体操):¥220,000〜

動画制作(撮影・編集込み):¥330,000〜

※ 所要時間・講師・開催形式・カスタマイズ範囲により変動します。ご予算に合わせたご提案も可能です。無料でお見積りいたします。

Industry Approach

業種・職場環境ごとに異なる運動課題

業種によって体の負担のかかり方は大きく異なります。貴社の現場に即したプログラムをご提案します。

💻 IT・オフィスワーク

座位時間の長さが最大の課題。座りすぎ対策・VDT症候群予防・肩こり腰痛対策。在宅勤務者向けオンライン対応。

→ 座りすぎ対策+肩こり腰痛 推奨

🏭 製造業

立ち作業・重量物取り扱いによる腰痛、転倒リスク。始業前の定刻エクササイズ導入で安全意識と筋力を同時に向上。

→ 腰痛予防+定刻エクササイズ開発 推奨

🚛 運輸・物流

長時間の運転姿勢による腰痛・肩こり。車内でできるストレッチ、荷役作業前の準備運動、居眠り防止のリフレッシュ体操。

→ 腰痛予防+リフレッシュ体操 推奨

🏗 建設業

高年齢労働者の転倒リスクが業種別で最多。安全大会での転倒予防セミナー、現場でできる足腰トレーニング。2026年4月努力義務化対応。

→ 転倒予防+ロコモ対策 推奨

Customize

時間別・形式別メニュー

短時間の体操から本格的な研修まで、ご要望に合わせて柔軟に設計します。

Duration

時間別メニュー

3〜5分

定刻エクササイズ(オリジナル体操)

始業前・15時など決まった時間に全員で実施。個人の意志に頼らず、組織の仕組みとして運動習慣を根付かせます。音楽付きの動画も制作可能。

15〜30分

ショートプログラム(昼休み・朝活型)

昼休みの15分、始業前の20分など、業務の隙間時間に実施。肩こり解消・リフレッシュ・眠気覚ましなど、テーマを絞って集中的に。

45〜60分

スタンダード(講義+実技)

座りすぎの科学+セルフチェック+実技エクササイズ+行動変容プラン。最も依頼の多い構成です。安全大会・衛生委員会の1コマとしても。

90分〜

フルプログラム(講義+実技+体力測定)

座学+実技+簡易体力測定(柔軟性・バランス・筋力)のフルコース。Before/Afterの数値を可視化し、行動変容のモチベーションを高めます。

Format

開催形式

🏢

対面(講師派遣)

実技の質が最も高い

💻

オンライン

多拠点・在宅対応

📹

録画・eラーニング

追加費用なし

🎬

オリジナル動画制作

社内展開・繰り返し利用

🔁

定期開催

月2〜4回パッケージ

運動セミナーにおすすめの開催時期

通年開催可能ですが、10月「体育の日(スポーツの日)」安全衛生週間(7月・10月)年度初めの健康施策キックオフ(4月)在宅勤務開始のタイミングに合わせた実施が効果的です。

Web Tool

座学だけで終わらせない。Webチェックツール連携

受講前にご自身の運動習慣・座位時間・体の不調の傾向を振り返ることで、「自分に関係する内容」として受講しやすくなる参加型の設計にも対応しています。

MERIT 01

今の自分の状態で考えやすい

座位時間、運動頻度、肩こり・腰痛の有無、柔軟性への自覚などを振り返ることで、一般論ではなく「自分に必要な運動」として受講しやすくなります。

MERIT 02

注目すべきエクササイズが見えやすい

肩こり型・腰痛型・運動不足型・座りすぎ型など、自分が特に取り組むべきテーマが明確になるため、実技の理解度と実践意欲が高まります。

MERIT 03

受講後の行動につなげやすい

「何を続けるか」「どの時間帯に実践するか」を考えやすくなるため、受講後のセルフエクササイズ習慣のきっかけづくりにもつながります。

運動セルフチェック(試用版)→

※ 上記は提案用プロトタイプです。研修テーマに応じてカスタマイズしてご提供します。医療的な診断を目的とするものではありません。

Seminar Material

セミナー資料サンプル

実際のセミナーで使用している資料の一部です。内容・構成・所要時間はすべてオーダーメイドで調整可能です。

Knowledge

運動と健康 ── 押さえておきたい基本知識

運動は「やった方がいい」ではなく「やらないと健康リスクが確実に上がる」時代。最新の科学的知見に基づいた基本知識を整理します。

Sedentary Risk

座りすぎの科学 ── 「座りすぎ」は第2の喫煙

座位時間が2時間増えるごとに死亡リスク1.15倍

京都府立医科大学を中心とするJ-MICC研究(約6万人×7.7年追跡)では、余暇の座位時間が2時間増えるごとに総死亡リスクが1.15倍に上昇。9時間以上では1.54倍に急増しました。座りすぎは心血管疾患、2型糖尿病、がん、認知機能低下など多くの疾患リスクと関連しています。

運動しても座りすぎの害は完全には相殺できない

国際メタ解析(Lancet 2016, 100万人以上)では、1日60〜75分の中〜高強度運動をしなければ、1日8時間以上の座位による死亡リスク上昇を相殺できないことが示されました。つまり「朝ジムに行ったから大丈夫」ではなく、日中の座りすぎそのものを減らすことが重要です。厚労省の「身体活動・運動ガイド2023」でも「座りっぱなしの時間が長くなりすぎないよう注意する」が全世代共通の推奨事項に追加されています。

Guidelines

厚労省「身体活動・運動ガイド2023」── 働く世代への推奨

歩行またはそれと同等以上の身体活動 ── 1日60分以上(約8,000歩相当)

息が弾み汗をかく程度の運動 ── 週60分以上

筋力トレーニング ── 週2〜3日

座りっぱなしの予防 ── 30分ごとに3分程度のブレイク(立ち上がり・軽い体操)

Mechanism

肩こり・腰痛のメカニズム ── なぜデスクワークで痛むのか

肩こり ── 僧帽筋の持続的緊張と血流低下

PC画面を見続ける前傾姿勢では、頭の重さ(約5kg)を首と肩の筋肉が常に支え続けます。僧帽筋・肩甲挙筋が持続的に緊張し、血流が低下して老廃物が蓄積。これが「こり」と「痛み」の原因です。スマートフォンの使用も同様のメカニズムで「スマホ首(ストレートネック)」を引き起こします。

腰痛 ── 椎間板への持続的圧迫と体幹筋力の低下

座位姿勢は立位の約1.4倍の圧力が腰椎にかかります。長時間の座位で椎間板が圧迫され、骨盤が後傾して腰部の筋肉が過度に引き伸ばされた状態が続きます。体幹(インナーマッスル)の筋力低下が重なると、さらに腰椎への負担が増大。国民生活基礎調査では男女とも「腰痛」が自覚症状の第1位です。

Locomotive Syndrome

ロコモティブシンドロームと転倒リスク

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは、骨・関節・筋肉・神経などの運動器の障害により移動機能が低下した状態。40歳以上の4,590万人(推計)がロコモ予備群以上に該当するとされています。職場での転倒労災は全労災の約25%を占め、50歳以上で急増。2026年4月から高年齢労働者の転倒等防止対策が事業者の努力義務化されました。バランス能力・筋力・柔軟性を維持する運動習慣が、労災リスクの低減に直結します。

ウェルネスドアの運動セミナーは「知識+実技+行動変容」の3層構造

「なぜ運動が必要か」を科学的に理解し(知識)、「その場で体験して覚える」実技を行い(実技)、「明日からどう実践するか」を自分で決めて終わる(行動変容)。この3層構造により、「やって終わり」にならないプログラムを実現しています。

Support

ワンストップ・サポート体制

企画から開催後のフォローまで、担当者が一貫して伴走します。

STEP 01

事前ヒアリング・プログラム設計

対象者の職種・年齢・体力レベル・作業環境・過去の取り組み状況を踏まえ、テーマ・時間・形式・講師をオーダーメイドで設計します。

STEP 02

お見積り・ご契約

内容確定後にお見積りをご提示。ご予算に応じた調整も可能です。

STEP 03

社内プロモーション・教材作成

参加率を高めるための告知文案の作成支援、実技のポイントをまとめた教材・配布資料をご用意します。

STEP 04

開催・当日運営

講師派遣・オンライン配信のセットアップなど、当日のスムーズな進行をサポートします。安全配慮事項の事前共有も実施します。

STEP 05

Webアンケート・振り返り・次回提案

参加者にWebアンケートを実施し、効果測定と次回改善に活用。定期開催の場合はテーマのローテーション設計もご提案します。

FAQ

よくあるご質問

Q.運動が苦手な社員が多いのですが、参加しやすい内容にできますか?
はい、もちろん可能です。座ったまま・立ったまま・省スペースでできるエクササイズを中心に構成し、体力や運動経験に関わらず全員が無理なく参加できる設計にしています。「体育の授業みたいで嫌だ」という声が出ないよう、楽しく参加できる雰囲気づくりも講師の重要なスキルです。
Q.オンラインでも実技は効果がありますか?
はい、十分に効果があります。画面越しでも講師がリアルタイムでフォームを確認し、声かけで修正します。チャットでの質問にも対応。在宅勤務者にとっては、移動なしで自宅から参加できるメリットがあり、参加率はむしろ対面より高くなるケースもあります。録画配信は追加費用なしで対応しています。
Q.講師はどのような専門家ですか?
健康運動指導士・理学療法士・パーソナルトレーナー・ヨガインストラクターなど、200名超の専門家ネットワークから最適な講師をキャスティングします。デスクワーク向け・現場作業者向け・シニア向けなど、対象者に合わせた指導経験を持つ講師を選定します。
Q.始業前に全員で行う3〜5分の体操を開発してもらえますか?
はい、「定刻エクササイズ」の開発に対応しています。対象者の作業内容・体力レベルに合わせたオリジナル体操を設計し、動画(音楽付き)として納品します。ラジオ体操の代替や安全体操のリニューアルとしてもご活用いただけます。費用は¥220,000〜です。
Q.転倒予防セミナーとの違いは何ですか?
運動セミナーは肩こり・腰痛対策・運動不足解消・座りすぎ対策・ストレス軽減など幅広いテーマをカバーします。転倒予防セミナーは高年齢労働者の転倒リスク低減に特化し、バランス能力・筋力・敏捷性の向上を重点的に扱います。組み合わせて実施することも可能です。
Q.所要時間はどのくらいですか?
3分の定刻体操から90分のフルプログラムまで対応可能です。最もご依頼が多いのは45〜60分の「講義+実技」構成です。昼休みの15分ショートプログラムや、安全大会の1コマ(30分)にも対応できます。
Q.料金の目安を教えてください。
目安として、単発45分:¥82,500〜、60分:¥93,500〜¥143,000(税込)です。定期開催は年間パッケージ割引あり。定刻エクササイズ開発は¥220,000〜、動画制作は¥330,000〜。テーマ・講師・開催形式により変動します。無料でお見積りいたします。
Q.健康経営優良法人の申請に活用できますか?
はい、活用できます。「運動機会の増進に向けた取り組み」は健康経営優良法人の評価項目です。運動セミナーの実施+アンケート結果は申請時のエビデンスとしてそのまま活用できます。定期開催であればより高い評価が期待できます。
Q.定期開催(月2〜4回)の場合、毎回内容は変わりますか?
はい、テーマのローテーション設計をご提案します。例:第1週=肩こり解消、第2週=腰痛予防、第3週=全身リフレッシュ、第4週=ストレス軽減ヨガ。毎回異なる内容で飽きさせず、身体の部位をバランスよくケアできます。
Q.動画を制作して社内展開することはできますか?
はい、対応可能です。オリジナル運動動画の撮影・編集・納品を行います。社内イントラネットやeラーニングプラットフォームでの配信、デジタルサイネージでの放映など、幅広い用途でご活用いただけます。費用は¥330,000〜です。
Q.他テーマ(食事・睡眠・メンタルヘルス等)と組み合わせられますか?
はい、大歓迎です。運動は食事・睡眠・メンタルヘルスと密接に連動しています。年間セット設計(例:4月食事→7月運動→10月睡眠→1月メンタルヘルス)で継続的な行動変容を促す施策もご提案可能です。2回以上のセットは割引適用もあります。
Q.依頼を検討しているのですが、まず何をすれば良いですか?
まずは、お問い合わせフォームまたはお電話にて、ご希望の時期・対象者・課題(肩こり・腰痛・運動不足・転倒予防など)・ご予算など、現時点でお決まりの範囲でお気軽にご相談ください。テーマが決まっていなくても、課題から一緒に整理できます。

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健康セミナー・企業研修 サービス資料(PDF・全14ページ)

13カテゴリ・50以上の対応テーマ一覧、人気テーマTOP10、対象者別おすすめ、開催形式、実施の流れ、費用目安(オンライン45分 ¥82,500〜)を掲載しています。

社内検討・ご提案資料としてもご活用いただけます。

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【ウェルネスドア】健康セミナーサービス.pdf
PDFファイル 1.3 MB

Contact

まだ内容が決まっていなくても、相談できます。

肩こり・腰痛対策、運動不足解消、ロコモ対策、座りすぎ対策、定刻エクササイズ開発──テーマが決まっていなくても、課題から一緒に整理できます。

※ 掲載している相談例は、実際のお問い合わせ内容をもとに匿名化・一般化したものです。
※ 費用は目安です。テーマ・所要時間・講師・開催形式により変動します。
※ 推奨開催時期:10月スポーツの日、安全衛生週間(7月・10月)、年度初め(4月)。
※ 出典:シドニー大学 20カ国比較調査 / 京都府立医科大学 J-MICC研究 / Lancet (2016) / 令和4年国民生活基礎調査 / 厚労省「身体活動・運動ガイド2023」