統合セルフチェック SPQ × 独自7項目 4タイプ分類

プレゼンティーイズム(生産性低下)
統合測定ツール

この診断は、ご自身の仕事のパフォーマンスと心身のコンディションを客観的に振り返り、より快適に働くためのヒントを得ることを目的としています。

【重要】この診断は他人との比較や人事評価が目的ではありません。ご自身の率直な感覚で回答いただくことが、最適な振り返りにつながります。「100%」とは、他人と比べた完璧な状態ではなく、ご自身が最も調子よく働けていた時の状態を指します。個人の結果が許可なく他者へ共有されることはありません。

診断でわかる4つのタイプ

ステップ1のパフォーマンス自己評価と、ステップ2の労働機能セルフチェックを組み合わせて現在の状態を4タイプに分類します。

労働機能:高い
パフォーマンス自己評価:低い → 高い
タイプC
ポテンシャル発揮不全
(環境要因)
タイプB
頑張りすぎ注意
(隠れ不調)
タイプA
理想的な就業状態
(ハイパフォーマー)
タイプD
コンディション起因
(要回復・サポート)
労働機能:低い
判定の見方:左 = 自己評価低め / 右 = 自己評価高め

ステップ1:パフォーマンスの全体評価

%

0〜100の整数で入力してください。

本診断の考え方について

本ツールは、公開されている学術研究の知見を参考に、ウェルネスドア合同会社が独自に設計・構成したセルフチェックです。特定の学術尺度の公式実施を代替するものではありません。

  1. SPQ(東大1項目版):個人の労働生産性を簡潔に測定する学術的指標(研究・商用利用ともにライセンスフリー)
  2. 労働機能セルフチェック(独自7項目):心身のコンディションが仕事の機能に与える影響を多角的に振り返るために、ウェルネスドアが独自に構成したチェックリスト
判定基準(本ツール内の運用目安)
パフォーマンス自己評価:80%以上 を高群、80%未満 を低群として扱います。
労働機能セルフチェック(独自7項目合計):10点未満 を良好、10点以上 を注意群として扱います。
※医療的診断ではなく、セルフチェックを目的とした運用閾値です。

※本診断は自己理解を助けるためのツールであり、医学的診断に代わるものではありません。

簡易セルフチェック 病欠日数 × 休み方パターン 結果は参考情報

アブセンティーズム・リスク測定ツール

この測定は、ご自身の休み方のパターンから、背後にある負担や支援ニーズに気づくことを目的とした簡易セルフチェックです。

【ご利用にあたって】このツールは、入力内容を外部に送信せず、ブラウザ上で結果を表示する設計です。個人を特定する情報の入力欄はありません。

本ツールは医学的診断や人事評価を目的とするものではありません。結果はあくまで、セルフケアや職場での対話のきっかけとしてご利用ください。

回答方法

過去1年間を振り返って、最も近いものを各設問で1つずつ選んでください。

Q1. 過去1年間で、ご自身の病気やケガ(メンタル不調を含む)を理由に、仕事を休んだ日数は何日くらいですか?
Q2. そのお休みは、どのようなものが近いですか?
Q3. 現在のご自身の状態に最も近いものを選んでください

このツールで見ているポイント

判定の考え方(簡易目安)
・休んだ日数の多さだけでなく、休み方のパターンもあわせて見ます。
・短期の休みの反復、曜日偏り、メンタル不調由来の休みは、背景に複数の要因がある可能性があります。
・結果は今後のセルフケアや相談のヒントとして表示します。
UWESの考え方を参考にした簡易チェック 活力・熱意・没頭 3問・約1分

ワークエンゲージメント測定ツール

この測定は、世界標準の学術尺度として広く知られるユトレヒト・ワーク・エンゲージメント尺度(UWES)の考え方を参考に、仕事に対するポジティブで充実した心理状態(活力・熱意・没頭)を簡易的に振り返るためのセルフチェックです。

【ご利用にあたって】このツールは、回答内容を外部に送信せず、ブラウザ上で結果を表示する設計です。個人を特定する情報の入力欄はありません。率直なご回答が、ご自身の振り返りや、より良い職場環境づくりのヒントにつながります。

※学術研究用の厳密な測定や人事評価を目的としたものではなく、気づきと対話のきっかけとして活用する簡易チェックです。

回答方法

過去4週間のご自身の状態について、最も当てはまるものを各設問で1つずつ選んでください。

Q1. 仕事をしていると、活力がみなぎると感じる
Q2. 自分の仕事に誇りを感じる
Q3. 仕事に熱心である

判定の考え方(簡易目安)

各設問は0〜6点で回答し、3問の平均スコアで結果を表示します。

判定目安
平均 4.0点以上:高めの傾向
平均 2.5〜3.99点:中間的な傾向
平均 2.49点以下:やや低めの傾向
※簡易セルフチェック用の運用目安であり、診断ではありません。