ご挨拶

 当社は2009年より、運動指導、健康指導の専門家としてフィットネスクラブ、スポーツ現場、教育現場で10年以上サービスを提供してまいりました。

 

 そして近年、労働者の健康課題の増加は社会問題として浮き彫りになり、予防や改善を含めた健康管理対策は、健康経営の概念や経済産業省の「健康経営優良法人」認定制度の開始や推進によってニーズが増加してまいりました。また地方自治体における健康づくりや、ウェルネスをテーマに、各産業や自治体との連携で様々な付加価値と魅力づくりを目指します。

 

 健康指導の現場で培った経験とネットワークを駆使し、従業員様への健康増進を目的とした、健康教育(ヘルスリテラシーの向上・運動機会の創出)並びに、健康指導の専門家のキャスティングとリクルート業務、それらに関するプロジェクトマネジメントと企画制作を、受注から納品までをワンストップサービス体制でお引き受けしています。

 

◆健康指導のプロフェッショナルをマッチングする

 

 運動・健康指導の専門家の多くはフリーランス(個人事業)として、その専門スキルとノウハウ、経験を活かして活動しています。均一・画一化されたサービス応えられないクオリティを実現します。当方の仕事は、プロフェッショナルを求めるお客様に、専門性、人間性、社会性を兼ね揃えた人材をマッチングする事です。

 

◆従業員の健康から企業経営を支える

 

 企業健康管理対策への社会的要求は近年高まりを見せています(CSR:企業の社会的責任)。会社の未来を創る為に、如何に従業員に健康に長く働いてもらえるか?魅力的な会社として入社したいと思われるか?これらは労働人口が減少し続ける日本社会にとって、企業存続の命題といえます。企業の健康増進サービスを企業と従業員の健康と未来を創るソリューションとして活用しサポートします。

 

◆社会の為に「健康教育」の設定を

 

 世の中の人に個々に十分な健康教育を進めていく事には限界があります。企業や組織というコミュニティ性を生かし、多くの社会人のヘルスリテラシーを向上させる事は、その企業・組織全体の健康を保証すると同時に、日本社会全体の健康づくりに貢献できると私は信じています。

 

代表エージェント:狩野学

狩野 学 Manabu Karino

 

2008年~大手フィットネスクラブにて運動指導をスタート。

ダイエットや健康管理、肩や足腰の痛みや不調等の現代病をはじめ高血圧、糖尿病、高次脳機能障害やがん治療中などの内科的疾患をお持ちのお客様の運動指導に従事。

 

 その他、サプリメント開発、NPB(日本プロ野球)選手のトレーニングパートナーをキッカケにフィギュアスケート、マラソン、ゴルフ、テニス、卓球、サッカーやパラリンピック柔道選手のトレーニングを担当。その間AIS(オーストラリア国立スポーツ研究所)へ訪問し世界最高峰の施設で現地トレーナーからの指導を受けながら知識や技術の交流を行う。≪アメリカスポーツ医科学会認定トレーナー≫