管理栄養士が監修した料理を実際に味わいながら、食事法と栄養の知識を楽しく学べる体験型セミナーです。
従来の座学中心の栄養セミナーでは伝わりにくかったポイントを、実食を通じて「体感」しながら理解できるのが特長です。
特徴
当社が選ばれる3つの理由
①集合研修&オンライン&動画配信 3つのケースに対応
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②多様な専門家講師が対応 産業医/管理栄養士/看護師/保健師
健康運動指導士/パーソナルトレーナー 理学療法士 等
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③ヒアリングから講師キャスティング 企画制作まで全てオーダーメイドで 対応
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オンライン
在宅勤務者対応・集合研修を回避で準備時間や開催費用のコストを削減
※開催テーマに応じて、管理栄養士がメニューを開発します。
ご提供する料理はご注文ごとに異なります。
形式 | 人数目安 | 費用(税込) |
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お弁当形式 | 15名~ | ¥200,000~ |
普段の味噌汁と減塩味噌汁を飲み比べ、味の違いを体感します。
飲み比べ後は「うま味」を活かした減塩方法を学び、日常の食生活へ活かせるヒントを得ることができます。
ねらい:「減塩=味気ない」という誤解をなくし、健康的な食事への意欲を高めます。
1食あたりの野菜目標量(約120g)を実際に手にとって体感。
ご自身の“ちょうど良い量”を知ることで、毎日の野菜量アップにつなげます。
ねらい:野菜摂取量の「自分基準」を明確にし、日々の食事改善を後押しします。
ジュースやコーヒーに含まれる砂糖の量を角砂糖で再現。
甘さ以外のリフレッシュ方法も体験し、飲み物の選び方を見直すきっかけを提供します。
ねらい:糖質の摂りすぎを実感し、日々の飲み物選択を改善する意識を持ちます。
粉末・液体・天然だしの3種を飲み比べ、香りや味の違いを体感。
天然だしのうま味を知ることで、塩分控えめでも満足できる工夫を学びます。
ねらい:「うま味」の新しい物差しを体験し、減塩の実践に役立てます。
商品カードを使いチーム対抗でランチを作成。
管理栄養士が評価・解説し、実践的な商品選びスキルを楽しく習得できます。
ねらい:身近なコンビニを題材に、すぐ役立つ栄養知識が身につきます。
パンやお菓子のパッケージを使いクイズ形式で栄養表示の見方を学習。
脂質や食物繊維など、商品を選ぶ基準を楽しく学べます。
ねらい:栄養成分表示を情報源として活用し、賢い商品選択につなげます。
参加者の昼食例を使い、栄養バランスの改善案をアドバイス。
「ラーメン+煮卵+ワカメ」など、すぐできる小さな工夫を紹介します。
ねらい:小さな改善でも大きな変化があることを実感し、行動変容を促します。
睡眠と食事の関係を学びつつ、「食べて良い夜食」「避けたい夜食」を具体的に紹介。
実際にホットミルクやハーブティーを試飲し、体感できます。
ねらい:「夜の回復」という視点から食事を見直し、睡眠改善につなげます。
企業の健康経営や従業員のパフォーマンス向上を目的に、対象者や目的に応じた複数のカリキュラムをご用意しています。
ご要望に応じて、内容の組み合わせやテーマの深掘りなど、カスタマイズ対応も可能です。
上記カリキュラムはすべて、実食体験付きセミナーとしても、座学形式のみとしても開催可能です。
ご予算・開催環境・対象者に応じて、柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
栄養学の専門家が、食事と健康、運動との関係などを多角的に解説します。
食品衛生管理の観点から、実食を伴うプランは涼しい季節での開催が人気です。
形式 | 時間 | 料金(税込) |
---|---|---|
座学のみ | 45分 | ¥82,500~ |
実食体験型 | 応相談 | 講師料+お食事代 |
その他の体験型セミナー | 45分〜 | 講師料+材料費 |
お食事代・材料費はご予算に応じてご提案可能です(例:800円・1,000円・1,500円など)。
内容に応じたお弁当や食材のイメージもご提示いたします。
実食体験を通じて、従業員が自分の食生活を見直すきっかけを得られます。
目で見て、味わって、納得することで、知識が行動に変わる。
健康経営の一環として、記憶に残るセミナー体験をぜひご活用ください。
ご希望の開催時期・テーマ・ご予算・人数などをお知らせください。フォームまたはお電話で承ります。
貴社の課題や目的に応じて、セミナー形式・テーマ・講師・食事内容をご提案します。
内容確定後にお見積りをご提示し、ご契約へ。ご予算に応じた調整も可能です。
講師・資料・お食事などを準備し、当日はスムーズな進行をサポートします。
実施後のフィードバックをもとに、次回開催や年間プランのご提案も可能です。
従業員の健康とパフォーマンスは食事から。8つの質問から、貴社の食生活に関するリスクと改善のヒントを見つけましょう。
(複数選択可)の設問があります。
貴社の食習慣リスクタイプはこちらです。
何もしなくても消費するエネルギー(基礎代謝)は 0 kcal です。
1日の生活で消費するエネルギー(活動代謝)は 0 kcal です。
1日の摂取カロリー目安
0 kcal
PFCとは、三大栄養素である**P**rotein(タンパク質)、**F**at(脂質)、**C**arbohydrate(炭水化物)の頭文字をとったものです。PFCバランスとは、1日の総摂取カロリーのうち、これらの栄養素がどれくらいの割合を占めているかを示す指標です。
PFCバランスを意識することで、ただ体重を増減させるだけでなく、健康的な体づくりが可能になります。筋肉を維持しながら脂肪を減らしたり、エネルギー切れを防いで日中のパフォーマンスを高めたり、といった効果が期待できます。
例えば、極端に炭水化物を抜くとエネルギー不足で思考力が低下し、タンパク質が不足すると筋肉が落ちて基礎代謝が低下します。逆に脂質や炭水化物が多すぎると、体脂肪として蓄積されやすくなります。健康的に目標を達成するためには、バランスが不可欠です。
※この計算結果はあくまで目安です。個人の体質や健康状態により必要な栄養素は異なります。専門家のアドバイスが必要な場合は、ぜひご相談ください。
お問い合わせ
よくあるご相談例などこちらのページよりご確認頂けます
座学中心のセミナーでは、知識が記憶に残りづらく、実生活への応用が難しいという課題がありました。
実食体験を通じて、知識と体験が結びつき、日常の食事行動に再現しやすくなります。
健康知識を「知る」だけでなく、「感じて、実践できる」セミナー体験を通じて、
従業員の食習慣に変化をもたらし、企業の健康経営をより実効性のあるものにします。
体験を通じた学びは、行動変容の第一歩です。
ウェルネスドア合同会社は、企業様の健康経営をトータルでサポートするため、
多岐にわたる健康セミナーと、貴社に最適なプランがわかる
無料の「健康経営ロードマップ診断」を提供しています。
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